平成29年06月17日(土)
昨日は朝から太陽が出て良い天気となりましたが、午後3時過ぎころ突然雷雨がありました。
雷雨は一時的なものでした。
昨日、午前中はボランティアで「囲碁」をやってきました。
相手の方は喜んでくれているようであり、私も適度に楽しんでおります。
場所が我が家のすぐ裏の1分程度で伺えるところですので、時間的なロスもありません。
本日も朝から太陽が出ており、午前中はゲートボールの講習会です。
スティックを買ってルンルン気分ですが、熱中症に注意が必要です。
加計・森友・PKO日報… 「逃げまくり」政府に批判も
朝日新聞の記事です。
通常国会が16日、事実上閉会した。
与党は強引な国会運営で世論の賛否が割れる「共謀罪」法を会期内に成立させた一方、安倍晋三首相の関与が疑われた「加計学園」と「森友学園」の問題では疑問に正面から向き合おうとしなかった。
政権・与党の強権を前に、野党は有効打を見せられなかった。
「予算、テロ準備、陛下の退位法案、区割り法案、最後に刑法も含め今国会で通したい法律を全て通せた」。
自民党の竹下亘国会対策委員長は16日、150日間の会期を振り返った。
予算案や法案の審議では終始、与党ペースだった。
衆参両院で約3分の2を占める圧倒的な「数の力」を背に、審議、採決の日程などを決める際に委員長が「職権」を乱発。
抵抗する野党をねじ伏せた。
とりわけ「共謀罪」法案の審議では、答弁が不安定な金田勝年法相に代わり、官僚を委員会に常時出席させることを自民、公明両党の委員長が職権で決定。
「政治主導」を目指して1990年代後半に確立した国会改革の枠組みを壊した。
党首討論も通常国会で初めて一度も開かなかった。(以下、省略)

確かに今国会は、自公両党のペースで強引に進められました。
通常国会は閉幕したとは言っても、「加計学園」および「森友学園」については真実を解明してほしものです。
中でも加計学園については、内閣府と文科省とのクイチガイがあります。
黒田日銀総裁、「出口」語らぬまま 解説と会見詳報
朝日新聞の記事です。
黒田東彦(はるひこ)・日本銀行総裁の16日の記者会見はまったく期待はずれだった。
異次元の金融緩和から政策を正常化させる「出口」の手順や経済に与えるショックについて、総裁が初めて語るかどうかが注目されたが、結局はゼロ回答だった。
黒田氏はこの日、米欧の中央銀行が超金融緩和の出口戦略を進めたり、出口をうかがう姿勢を強めたりしている現状にふれ、日銀も出口に関する説明をするよう求める声が増えていることは認めた。
「出口論は時期尚早」という、おきまりのフレーズもこの日は封印していた。
自民党の行政改革推進本部(本部長・河野太郎衆院議員)が出口の説明を求める提言を出しており、これまでのような、とりつく島のない説明ではすまないという意識はあったのだろう。(以下、省略)

のらりくらりの黒田総裁です。
白川総裁は純真潔白な人であったように思います。
まさに碁石の白と黒のようです。
人手不足で景気は良い、というのですが私にはわかりません。
千葉県の難読地名 その3(出典ウイキペディア)
葛飾(かつしか)  - 船橋市
飯山満町(はさまちょう)  - 船橋市
神保町(じんぼうちょう)  - 船橋市
猫実(ねこざね)  - 浦安市
幸田(こうで)  - 松戸市

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