平成29年06月07日(水)
昨日は朝方曇って気温も上がらず昨日と同様過ごしやすい一日でした。
我が家の庭の梅の木の実を採りながら剪定をしました。
今年は予想以上に大きな実が沢山とれました。
今朝も曇っており、梅雨が近づいたような雰囲気です。
杏子の実を採りながら剪定をする予定です。
作業員被曝、自治体は周知せず 地元住民に不安の声
朝日新聞の記事です。
茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の施設で、ウランとプルトニウムが入った容器から放射性物質が漏れ、作業員5人が被曝(ひばく)した事故で、茨城県や大洗町によると、県内の原子力事業者と結んでいる安全協定に基づき、6日午後0時半ごろに原子力機構から「放射性物質による汚染の可能性がある」と連絡があった。
同町は放射線量を計測するモニタリングポストの値で、外部への放射能漏れがないと確認。
住民生活に影響がないと判断し、防災無線などを通じて町民に知らせることはしなかったという。
ただ、住民からは不安も聞かれた。
日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターの近くに住む男性(70)は福島県での原発事故以来、モニタリングポストの値を時折、インターネットで確認することが習慣になっている。
「何も連絡がなく、事故は知らなかった。すぐに知らされないと不安だ」と話した。
近くの女性(49)は「普段は災害など何かあるとすぐに町の放送が入る。
町に連絡があったなら、知らせてほしかった」と語った。(以下、省略)

これは大きな問題ではないかと考えます。
事故があったら、まず住民に早急に知らせるべきです。
そして、住民に対して安全であればそのことを知らせればよいのではないでしょうか。
文科省対応「おかしい」 加計文書、共有証言の現役職員
朝日新聞の記事です。
安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)による獣医学部新設をめぐり、文部科学省が内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」などと言われたと記録された文書について、文科省の現役職員が朝日新聞の取材に対し、文書が省内の複数の部署で「共有されていた」と証言した。
文科省は文書は確認できなかったと結論づけたが、これについて現役職員は「おかしいと思っている」と語った。
文書については、民進党が文科省内でやりとりされたメールに添付されていた可能性を指摘。
朝日新聞も入手している。
取材に応じた現役職員は「自分が見た文書、メールと同じで共有されていたものだ」と認めた。
文科省の調査結果には「自分は(文書の存在を)知っていたから、大丈夫なのだろうかと思った」と疑問を呈し、「安倍政権の方針に反対ではないが、今回の政府の対応はおかしいと思っている」とも述べた。(以下、省略)

現役職員の発言です。
勇気のある方だと思います。
それなのに再調査をしないというのは、許せないことだと思います。
埼玉県の難読地名 その12(出典ウイキペディア)
羽生(はにゅう)  - 羽生市
村君(むらきみ)  - 羽生市 ※実際の地名は「上村君」「下村君」
弥勒(みろく)  - 羽生市
生出塚(おいねづか)  - 鴻巣市
屈巣(くす)  - 鴻巣市

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