平成29年06月02日(金)
昨日は朝から曇って、ほぼ一日中曇り気味の天気でした。
都心ではところにより激しい雨が降ったようです。
本日は朝から太陽が出ております。
ビール、2割値上げの店も 安売り規制、戸惑いの声
朝日新聞の記事です。
お酒の過度な安売りを規制する改正酒税法などが1日施行され、ビールや発泡酒の値上げが相次いでいる。
ねらいは街の小規模な酒屋さんを守ることだが、一気に2割の値上げに踏み切る店もある一方、違法な安売りの基準があいまいで、戸惑いの声も広がる。
東京都足立区のスーパー「生鮮市場さんよう」のビール売り場。
前日まで1千円前後だった350ミリリットル入りのビール6缶パックが、1日からは150円ほど値上げされた。(以下、省略)

私は5月31日に酒の量販店で、ビール2ケースを買いました。
そのとき店員に「明日から値上げするのか」と聞いたところ、「わかりません」と回答がありました。
機会を見て店に行ってみようかと思うのですが、量販店ですのできっと値上げをしていることと思います。
店では、ビール離れが起こるのではないかと心配しているようです。
過疎の果て、議会は限界 「町村総会」検討始めた村も
朝日新聞の記事です。
高知県大川村で5月下旬、議会を廃止し、有権者が参加して意思決定する「町村総会」の設置の検討が始まった。村は人口流出と高齢化にさらされ、議員の担い手不足に陥った。
人口減が進む日本で、村の議論は今後の地方自治に影響を与えそうだ。
「村は守っていく。心配せんでええ」。
四国山地の山並みに囲まれた大川村。
5月3日の村の祭りで和田知士(かずひと)村長(57)が力説すると大きな拍手が湧いた。
1950年代、村には4千人前後が暮らしていたが、いまは400人余り。
65歳以上が4割あまりを占め、村の推計では、2030年に人口が300人を下回る。
「いつか村もなくなるのでは」。
総会の話が持ち上がり、心配が広がっていた。(以下、省略)

村はかつては鉱山で栄え、72年に閉山したようです。
当時は4千人ばかりいた住民が、今は400人あまりといいますから激減です。
全国には同様な村がいくつもあるようです。
埼玉県の難読地名 その8(出典ウイキペディア)

郭町(くるわまち)  - 川越市
妻沼(めぬま)  - 熊谷市
御稜威ケ原(みいずがはら)  - 熊谷市
万吉(まげち)  - 熊谷市
楊井(やぎい)  - 熊谷市

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