平成29年05月29日(月)
昨日も朝方曇っておりました、時々太陽が出ましたが曇り気味の一日でした。
昨日は日曜日でしたので、塀の工事はありませんでした。
早ければ本日で塀の工事は終わるのではないかと思っております。
本日は朝から太陽が出ております。
このところ、「ハードディスクの異常」が画面に出てきます。
本日、電気屋に相談に行こうかと思ております。
日本車が爆弾に、住民処刑の広場…記者迫るIS拠点の闇
朝日新聞の記事です。
闇に包まれていた過激派組織「イスラム国」(IS)の実態が、次第に明らかになりつつある。
イラク北部モスルでは、政府軍などによる奪還作戦の進行に伴い、武器製造工場などが相次いで見つかっている。処刑場や宗教警察を使った恐怖統治についても、住民が重い口を開きだした。
朝日新聞記者は24日、イラク政府の治安部隊に同行し、モスル西部に入った。
工場や倉庫が10棟ほど立ち並ぶ一角に案内されると、数キロ先の前線に黒煙が上がるのが見えた。
抵抗を続けるISを狙って、イラク軍が迫撃砲弾を撃ち込んだのだ。
砲撃音も時折響く。
建物の一つに入ると、ISの武器製造工場だった。
部隊責任者は「住民からの情報に基づき捜索した結果、15分前に見つかった」と説明した。
かつては菓子製造工場だったという。(以下省略)

現場では、日本製のピックアップトラックもあったようです。
袋詰めにされた粉も山積みになっており、粉は爆発物の原材料で、ISは解体したドアなどに爆発物を詰め込み組み立て直していたようです。
トラックや爆薬をどこでどのように調達したのでしょうか。
IS拠点は、追い詰められているようです。
建設反対運動も「共謀罪」捜査対象? 弁護士ら懸念
朝日新聞の記事です。
犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案は29日から、参議院での審議が始まる。
政府は「一般市民には適用されない」と説明。
一方、法案に反対する専門家は、マンションなどの建設反対運動で一般の住民に「共謀罪」が適用される恐れがある、と指摘する。
「私ら、普通のじいさんばあさんですよ。それが警察で調べられるなんて。まるで声封じの脅しです」
東京都杉並区に住む金森克之さん(71)は今年4月、自宅そばの区立学校の建て替え工事に反対する住民運動に絡み、警視庁杉並署で数時間、任意の事情聴取を受けた。
60〜70代の隣人10人前後で今年2月に、校門前でプラカードを掲げて工事車両が入るのを防いだ後に測量中の業者の男性が「転ばされた」と主張し、被害届を出したのが理由だった。
住民側は「触っていない」と反論している。(以下省略)

本日より、「共謀罪」について審議が始まります。
「一般市民には適応されない」と言われているのであまり気にしておりませんでしたが、このように具体的に説明されると心配になります。
国の政策に反対すると間違いなく適応されることになるように思います。
言論の自由が拘束されることにつながります。
埼玉県の難読地名 その3(出典ウイキペディア)

道祖土(さいど)  - さいたま市緑区
釣上(かぎあげ)  - さいたま市岩槻区[2]
安比奈(あいな)  - 川越市
田面沢(たのもざわ)  - 川越市(→小ヶ谷)
鉦打町(かねうちまち)  - 川越市

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