平成29年05月16日(火)
昨日の朝よりどんよりと曇って、一日中曇りの天気となりました。
ほんの一瞬ですが雨がぱらつきました。
午前中は庭の整備をしました。
その1 敷石の移動 腰を痛めないようにゆっくりやりました
その2 イチゴの鉢の棚づくり このところ毎日5〜6個収穫があり楽しみです。
今朝も曇り気味ですが、予報では晴れになるようです。
本日は午後より、日本進路指導協会の理事会、評議員会があり参加します。
1時〜、3時〜、5時〜と3つの会議があり、昼寝もできずくたびれそうです。
一帯一路国際会議、声明採択し閉幕 習氏「成果出せた」
朝日新聞の記事です。
中国主導でアジア、中東、欧州に及ぶ経済圏づくりを目指す「シルクロード経済圏構想(一帯一路)」の国際会議が15日、参加国の協力を強める共同声明を採択して閉幕した。
記者会見で中国の習近平(シーチンピン)国家主席は「積極的成果が出せた」と意義を強調。
次回の会議を2019年に開くことも決め、中国が国際社会に呼びかける首脳会議を定期化することを明らかにした。
習氏は29カ国の首脳らが参加した会議後の会見で経済圏を「運命共同体」と表現。
「シルクロード精神を伝え、協力し共に利益を得る」と語った。
首脳らは共同声明で「一帯一路を歓迎し、支持する」と強調。
中国の提案のもと、各国が経済政策や発展戦略で足並みをそろえる姿勢を示した。(以下省略)

中国が中心となり支援をしながら、陸路、航路の貿易を盛んにしていこうという構想です。
主要国が参加しており、スケールの大きな計画は進行かも知れません。
無論、トランプ政権下で保護主義を歩む米国への牽制でもあり、簡単には進みそうにはありません。
北朝鮮ミサイル、新型エンジン搭載か ハワイなど射程圏
朝日新聞の記事です。
北朝鮮は15日、金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の現地指導のもと、新型の地対地中長距離弾道ミサイル「火星(ファソン)12」の発射に成功したと発表した。
朝鮮中央通信が伝えた。
軍事専門家によれば、射程は4千〜5千キロ。
北朝鮮が目指す米本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実戦配備に一歩近づいたと言えそうだ。
軍事専門家によると、火星12は液体燃料の新エンジンを使った単段式で、移動発射台を使う。
弾頭の重量によっては米アラスカ州、さらにはハワイに到達できる。
エンジン能力だけみれば、2〜3年以内に米本土に届くICBMの開発も可能という。(以下省略)

ミサイルをたびたび打ち上げておりますが、莫大な費用が掛かります。
これは国民の負担になっております。
この費用を国民のために活用すれば、北朝鮮はもっと豊かな国になるのではないでしょうか。
栃木県の難読地名 その8(出典ウイキペディア)

箭坪(やつぼ)  - 那須塩原市
熟田(にいた)  - さくら市
上三川(かみのかわ)  - 河内郡上三川町
三軒在家(さぎざき)  - 河内郡上三川町(→上郷)
蓼沼(たてぬま)  - 河内郡上三川町

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