平成29年05月12日(金)
昨日は朝から太陽が出て、気温も28℃くらいまで上がった模様です。
しかし天気予報に反して、時々曇り一時は夕刻雨が降りました。
本日は朝から曇っております。
五輪仮設、追い込まれた小池知事 官邸や他知事が包囲網
朝日新聞の記事です。
2020年東京五輪・パラリンピックの東京都以外の会場について、小池百合子都知事は11日、500億円とされる仮設施設整備費の負担を原則、地元自治体に求めず、都が全額負担する意向を示した。
国や負担に反発する自治体の包囲網に追い込まれた形だ。
費用問題は前進しそうだが、7月投開票の都議選に向け、議会にも伝えず巨額の公費支出を打ち出した小池氏への向かい風は強まりそうだ。
「(費用分担の)大枠が決まるということ。都はホストシティー(開催都市)としての役割を担う」。
11日、小池氏は首相官邸で安倍晋三首相に負担方針を伝えた後、記者団に語った。
東京大会の会場は都内のほか北海道や神奈川など7道県にある。
大会後に撤去する客席など仮設施設の整備費を負担するのは、当初は大会組織委員会とされたが、昨年末に地元自治体も含む案に変更され、自治体が強く反発。
知事らが連名で負担反対の要請書を出す事態にもなり、小池氏の主導で調整が続いていた。(以下省略)

形の上では決まりましたが、東京都はどこから経費をひねり出すのでしょうか。
豊洲への移転問題もあり、今後の動きに注目をしたいと思います。
竹筒並べて「竹林」偽装 除染作業で1千万円不正受給か
朝日新聞の記事です。
福島市は11日、東京電力福島第一原発事故に伴う除染作業をした下請け業者が、工事の完了報告書を偽装していたと発表した。
作業現場について、工事単価が高い「竹林」と偽るため、短く切った竹筒を地面に並べた写真を提出していたという。業者側が不正に受け取った金額は約1千万円とみており、詐欺容疑での刑事告訴や指名停止の行政処分を検討している。
福島市によると、偽装が発覚したのは松川地区の現場。晃建設と古俣工務店、ノオコー建設=いずれも福島市=の共同企業体(JV)が2014年9月〜16年3月に約18万5千平方メートルを除染した。
福島市は約6億2千万円を支払った。
福島市の場合、落ち葉などを取り除く森林除染の単価は1平方メートルあたり約500円。
一定の太さの竹が密生している「竹林」の場合は竹の伐採作業も必要になるため、約4600円が上乗せされ、約10倍になる。(以下省略)

記事によると、地区内の1工区(約3500平方メートル)の現場を確認したところ、報告書をもとに「竹林」と認めていた約2500平方メートルの大半が竹林ではなかったとそうです。
写真のように、竹筒を偽装していたというものです。
偽装写真を撮影したとされるのは、三次下請けに入った会社だったとのことです。
 
栃木県の難読地名 その4(出典ウイキペディア)

帯刀(たてわき)  - 栃木市
新波(にっぱ)  - 栃木市
倭町(やまとちょう)  - 栃木市
五十畑(いかばた)  - 栃木市
新里(にっさと)  - 栃木市

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