平成29年04月20日(木)
昨日も朝から太陽が出て気温も26℃くらいまで上がり、夏日が続きました。
午後よりNPOの理事会へ出かけました。
本日も朝から太陽が出ております。
昨日は帰宅が遅かったので今朝確認したのですが、外壁塗装のための足場が完成しておりました。
本日はその足場の確認のためにへーベルハウスの人が見えるようです。
バイエル薬品、医師の論文を「代筆」 営業に活用
朝日新聞の記事です。
製薬大手バイエル薬品の血液を固まりにくくする薬をめぐり、会社の患者調査に協力した医師が発表した論文2本を、同社が事実上代筆していたことが19日、関係者への取材でわかった。
論文は2本とも昨年撤回されている。
同社は、患者への調査主体が同社だと明確にされていなかったことや、患者のカルテを社員が不適切に閲覧したことなどが論文撤回の理由だとしている。
この社員によると、同社は営業活動にこの論文の内容を活用していたという。
この薬は抗凝固薬。
心臓の一部が細かく震える心房細動の患者で脳梗塞(のうこうそく)を防ぐために使われる。
同社は2012年4月に「イグザレルト」を発売。
同年、宮崎県のある診療所の医師に協力してもらい、患者計約180人に抗凝固薬を1日に飲む回数や飲む数などについて好みを調べた。
論文は国内の医学誌に12年と13年、診療所の医師の名で発表された。
いずれも患者が「1日1回の服薬」を好む傾向があるなどとする内容。
イグザレルトは1日1回服薬だった。
13年の論文は同社が学術的助言をし、論文作成、投稿の費用を負担したと記されていたが、2本とも筆者に会社関係の名前はない。(以下省略)

大学教授の盗作論文に関わる記事が話題になっております。
研究する暇がない、種切れであるなどが原因のようです。
医薬品に関わる論文は人命に関わります、とんでもないことです。
首相、岸田氏に「しばらく我慢を」 宏池会60周年の会
朝日新聞の記事です。
池田勇人元首相が立ち上げた自民党の名門派閥「宏池会」(現岸田派)が19日、創立60周年を記念したパーティーを東京都内のホテルで開いた。
会長の岸田文雄外相が「ポスト安倍時代」に言及すると、出席した安倍晋三首相は冗談交じりに岸田氏を「牽制(けんせい)」した。
宏池会は宮沢喜一氏ら4人の首相が輩出し、軽武装路線や、経済優先を基本とし、「保守本流」と呼ばれてきた。岸田氏は「『安倍時代』もいつかは後が来る。
宏池会はその時に何をしなければならないか、今から考えなければならない」とあいさつ。
派内には来秋の党総裁選で、首相に対抗して岸田氏の立候補を促す声もあるが、この日も安全運転だった。
首相はその後、会場に到着。
「(首相を目指すのは)もうしばらく我慢して政権を支えて頂きたい」とのあいさつに、会場は笑いに包まれた。(以下省略)

安倍首相の継続は進行中のようですが、各派閥ごとに深く静かに候補者選びが進行しているようです。
福島県の難読地名 その4(出典ウイキペディア)

差塩(さいそ)  - いわき市
旅人(たびうど)  - いわき市
仲間町(ちゅうげんちょう)  - いわき市
勿来(なこそ)  - いわき市
荷路夫(にちぶ)  - いわき市

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