平成29年04月17日(月)
昨日も朝から太陽が出て、気温も26℃くらいまで上がった模様で暑い一日でした。
塀の新設及び壁の塗装に備えて、作業周辺の片づけをしました。
予想以上にいろいろなものが出てきて、その移動に大変でした。
働き過ぎのためか、少し腰が重くなり昨日のスポーツジムは風呂のみとしました。
そのこともあり、昨夜は8時半に床に入りました。
今朝もすこし腰の重みを感じますので、大事をとって朝のラジオ体操は休みました。
本日も朝から太陽が出ており気温も25℃くらいまで上がるようですが、予報では夕刻より雨になりそうです。
救出中に死亡したのは銀行員の男性 川崎の京急踏切事故
朝日新聞の記事です。
川崎市川崎区の京急八丁畷(はっちょうなわて)駅近くの踏切で15日朝、男性2人が電車にはねられ死亡した事故で、川崎署は16日、70代とみられる男性を救い出そうとした男性は、横浜市鶴見区尻手1丁目の会社員児玉征史さん(52)だったと発表した。
児玉さんは横浜銀行勤務で、同行によると人財部主任人事役。
遺族は「突然の出来事であり、ただただ驚くとともに現時点では心の整理がつかない状態です」とのコメントを出した。
署によると、踏切に設置されたカメラには事故直前の男性2人が映っていた。
15日午前9時過ぎ、70代男性は乗ってきたタクシーを駅前で降り、警報灯が点滅を始めた後、踏切の中に入っていった。
遮断機は下りていなかったとみられる。児玉さんは、向かい側から踏切を渡り終えたところだったが、70代男性の姿に気づき、声をかけたり、手を動かしたりした。
約10秒間動作を続けた後、児玉さんも踏切内に入っていった。
その後、下り快特電車が踏切内に進入した。
電車の運転士は児玉さんが70代男性の腰の辺りに手を掛けて踏切の外に連れ出そうとする様子を目撃していたという。
警報灯が点滅してから、通過する電車が映り込むまでの時間は約45秒だった。
児玉さんは70代男性と面識がなかったとみられている。(以下省略)

私ならどうしたであろうかと考えると、児玉さんは本当に勇気のある方だと思います。
私はきっと足がすくんで、ただおろおろとするだけだと思います。
中央線は高架になり踏切はなくなりましたが、私鉄では多くのところに踏切があります。
年を取ると運動神経が衰え、判断力も鈍ってきます。
横断歩道を渡るとき、自転車に乗るときなど注意しましょう。
あすから日米経済対話 定まらぬ米、様子見の日本
朝日新聞の記事です。
麻生太郎副総理とペンス米副大統領をトップとする日米経済対話が18日に始まる。
トランプ政権内では主導権争いや路線対立を繰り広げており、予測不能性が残る。
日本は摩擦になりうる分野では、米国の出方を見極めるため、しばらくは様子見となるだろう。
交渉が本格化するのは秋以降となる。(以下省略)

トランプ大統領のTPPを破棄し、米国のみの利益を優先しようとする政策に反抗できるでしょうか。
アメリカ国内においては、反トランプ派がトランプ氏が掲げた政策にいろいろと反対をしております。
このような事を考えると、ある程度対話が進むかもしれません。
福島県の難読地名 その1(出典ウイキペディア)

蝦貫(えぞぬき)  - 福島市
信夫山(しのぶやま)  - 福島市
微温湯(ぬるゆ)  - 福島市
寄合水(せせらぎ)  - 福島市
一箕(いっき)  - 会津若松市

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