平成29年04月12日(水)
昨日は朝から雨が降り一日中雨が続きました。
午後より雨の中、公益財団法人日本進路指導協会へ監査に伺いました。
雨だけでなく気温も低く冬が舞い戻った感じでしたが、無事に監査を終えほっとしました。
今朝は太陽が出ており、気温も少しは上がるようです。
東芝社長「調査続けても意味ない」 監査法人を突き放す
朝日新聞の記事です。
東芝は、2度にわたって延期していた2016年4〜12月期決算を、国が認めた期限の11日に発表した。
ただ、通常の決算につくはずの監査法人の「適正意見」は得られず、代わりに「意見不表明」という信頼性を欠いた異例のものとなった。
経営破綻(はたん)した米原発子会社ウェスチングハウス(WH)をめぐる調査で監査法人との溝が埋まらなかった。
東芝を担当するPwCあらた監査法人は、原発事業の損失を小さくみせようとして、WHの経営幹部が「不適切な圧力」を部下にかけたことを問題視。
損失を経営陣が早くから認識していた可能性も調べていた。
だが、詳しい調査の必要性を訴えるPwCに対して、東芝の綱川智社長は11日夕方の記者会見で「これ以上調査を続けても意味がない」と突き放した。
PwCは報告書のなかで「調査結果を評価できておらず、財務諸表に修正が必要か否か判断できなかった」とした。
「意見不表明」は十分な監査の証拠が手に入らない場合に監査法人が出す見解で、大手上場企業ではきわめて異例だ。
綱川社長は「適正意見のめどが立たないことから、これ以上、ステークホルダー(利害関係者)に迷惑をかけられない」と話した。(以下省略)

異例の決算発表でしたが、社長の決断はやむを得なかったのではないでしょうか。
今回発表しなかったら、次回もおそらく発表できないものと思うからです。
ただ今後どのようになるのでしょうか。
昨日の株価の終値は、6.2円安の223.5円でした。
陛下退位、18年12月に 政府検討、改元は19年元日
朝日新聞の記事です。
政府は、天皇陛下の退位と皇太子さまの新天皇即位を、2018年12月中に行う方向で検討に入った。
19年元日に想定する新元号への改元まで、一定の期間を置く方針だ。
即位と改元を19年元日とする案も検討したが、早朝から新年の宮中行事が続くため、元日の即位は難しいと判断した。
複数の政府関係者が明らかにした。
政府が5月上旬にも国会に提出する退位を実現するための特例法案に、退位の日付に関連する規定を盛り込む。
具体的には、特例法案の付則に「(三権の長や皇族らでつくる)皇室会議を経て、政令で定める日から施行する」といった条文を書き込む方向だ。
退位の具体的な日付は特例法の成立後、政府内で決定したうえで政令に明記する。(以下省略)

退位の日、即位の日、改元の日を含めて検討されているようです。
国民生活への影響を最小限に抑えるためには改元を元日にするのがよいのですが、1月1日は皇室にとっては諸行事はあり難しいようです。
山形県の難読地名 その3(出典ウイキペディア)

外内島(とのじま)  - 鶴岡市
鼠ヶ関(ねずがせき)  - 鶴岡市
茨新田(ばらしんでん)  - 鶴岡市
一日市通(ひといちどおり)   鶴岡市(→本町、昭和町)
文下(ほうだし)  - 鶴岡市

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