平成29年04月01日(土)
新年度4月が始まります
昨日は朝から曇りで、時々雨がぱらつき寒い一日となりました。
夕刻からは本格的に雨が降り始めました。
スーポーツジムは休館日であり、外は雨のため市民プールも休みました。
本日より、いよいよ新年度となります。
本日より気分を新たに、都立武蔵公園で行われている朝のラジオ体操に参加しようと考えております。
そして今年度から仕事はなくなりますので、健康に注意をしながら無理をしないように地域の活動などへ何事にも積極的に参加したいと考えております。
本日は朝から雨が降っており、計画したラジオ体操は休みます。

4月の主な行事
1日 親鸞聖人誕生会
2日 香取神宮御田植祭
6日 春の全国交通安全運動(15日まで)
7日 法然上人誕生会
8日 花祭り 灌仏会
11日 メートル法公布記念日
16日 復活祭
17日 土用
18日 発明の日
20日 穀雨 郵政記念日
22日 靖国神社春祭
29日 昭和の日 
教材に教育勅語、否定せず 政府「憲法に反しない形で」
朝日新聞の記事です。
安倍内閣は31日、戦前・戦中に道徳や教育の基本方針とされた教育勅語(ちょくご)について、「憲法や教育基本法等に反しないような形で教材として用いることまでは否定されることではない」との答弁書を閣議決定した。
だが、教育勅語は、過去に国会で排除・失効決議が出ており、答弁書との整合性や、教育現場でどのように使われるのかが問題になりそうだ。
教育勅語は、明治天皇が1890年に国民に授ける形で示した「教え」。
両親への孝行など一般的な道徳を表す項目がある一方、国民は君主に支配される「臣民」とされ、国に「万一危急の大事が起こったならば、大義に基づいて勇気をふるい一身を捧げて皇室国家のためにつくせ」(旧文部省図書局の通釈)とも書かれている。(以下省略)

教育勅語は、学校法人「森友学園」が運営する幼稚園で園児が暗唱していたことが報道などで取り上げられてから問題として取り上げられるようになりました。
憲法や教育基本法に反しない形で用いることは否定されないというものです。
戦前の教育勅語につながるのでないかと心配されております。
中学武道に追加の「銃剣道」とは? 旧日本軍訓練の流れ
朝日新聞の記事です。
31日に告示された中学校の新学習指導要領で、中学校の保健体育の「武道」に新たに盛り込まれた「銃剣道(じゅうけんどう)」。
松野博一文部科学相は同日の会見で「競技人口や国体種目であることなども判断材料としてほしいとの意見を踏まえた」と述べたが、旧日本軍の戦闘訓練に使われていた「銃剣術」の流れをくむだけに、波紋が広がっている。
公益社団法人・全日本銃剣道連盟によると、競技では、面や胴など剣道に似た防具を身につけ、銃の形をした木製の「木銃(もくじゅう)」でのどや小手、肩などのポイントを突き、「一本」を狙う。
「旧日本軍の戦闘訓練のイメージがあるので様々な意見が寄せられるが、今は目的も性格もまったく違う」と連盟副会長の鈴木健さん(68)は話す。(以下省略)

柔剣道は、戦前、旧日本軍の訓練に用いられていたこともあり、戦前の教育につながるのではないかと心配の声が上がっております。
怖いのは、当初はそれくらいならいいかと考えていたことが、段々と変化をして深化していくことです。
秋田県の難読地名 その3(出典ウイキペディア)

塩干田(しおからだ)  - 能代市
芝童森(しどうもり)  - 能代市
高塙(たかはな)  - 能代市
竹生(たこう)  - 能代市
鳥矢場(とやば)  - 能代市

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