平成29年03月28日(火)
昨日は朝方気温が下がり雨が降っておりましたが、午後過ぎころより雨は上がり太陽が出てきました。
しかし気温は上がらず寒い一日でした。
夕刻のスポーツジム以外は外へ出ず、読書とパソコンの一日でした。
本日は朝から太陽が出ており、予報では気温も上がるようです。
 ぼけの花
写真は我が家の庭のボケの花です。
昨年剪定をし過ぎてしまったためか、パッとしませんがそばの杏子の花と調和がとれて見事に咲いております。
 
高校生7人と教員1人の死亡確認 栃木の雪崩事故
朝日新聞の記事です。
27日午前8時30分ごろ、栃木県那須町湯本の那須温泉ファミリースキー場で雪崩が発生し、登山の講習会に参加していた県立大田原高校の16〜17歳の男子生徒7人と男性教員1人の計8人が搬送先の病院で死亡した。
雪深い山で雪をかき分けて進む「ラッセル訓練」の途中で雪崩に巻き込まれたという。
県警は引率教員らの判断にミスがなかったかどうか、業務上過失致死傷容疑で捜査を始めた。 
県警によると、死因はいずれも圧死だった。
雪の重みで呼吸ができなくなったとみられるという。
県教育委員会によると、講習会は県高校体育連盟主催の春山安全登山講習会。
積雪のある時期の登山の理解を深め、事故防止に役立てる目的で、25〜27日の日程で大田原を含む県内7校の山岳部の1、2年生と教員計62人が参加していた。(以下省略)

記事によると、26日午前から27日にかけて雪崩注意報や大雪注意報が発令されていたようです。
担当教員の責任が問われることでしょうが、8人が死亡した大田原高校は全国大会に連続出場する実力校だそうです。
今回の講習会に大田原高校では、男子生徒12人と教員2人が参加していたそうです。
生き残った生徒と教員は複雑な気持ちでしょう。
お酒が弱い女性、年を取ると骨折リスク 慶応大など調査
朝日新聞の記事です。
お酒が弱い女性は、年を取ると骨が折れやすくなることが、慶応大などの研究チームの調査でわかった。
女性は閉経後に骨粗鬆(そしょう)症になりやすいが、アルコールの分解にかかわる遺伝子の働きが弱いとさらにもろくなる可能性があるという。
27日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。
同大医学部の宮本健史・特任准教授(整形外科)らは、アルコールを分解する時に働く酵素をつくる遺伝子「ALDH2」に着目。
この遺伝子の働きが生まれつき弱い人は悪酔いの原因となるアセトアルデヒドをうまく分解できず、酒に弱くなる。
中高年の女性で大腿(だいたい)骨骨折した92人と骨折していない48人の遺伝子を調べて比較した。
骨折した人の中で、この遺伝子の働きが弱い人は58%だったが、骨折していない人では35%だった。
年齢などの影響を除いて比べると、遺伝子の働きが弱い人の骨折リスクは、ない人の2・3倍高かった。(以下省略)

記事によると、ビタミンEを補うとアセトアルデヒドを分解する機能が回復したようです。
このとは男性にも言われることだと思います。
私は過日、骨密度の検査をした結果、「平均の97%」と言われ骨には自信があっただけに少しがっかりしました。
私の場合は、酒の飲みすぎでしょう。
宮城県の難読地名 その12(出典ウイキペディア)

七ヶ宿(しちかしゅく)  - 刈田郡七ヶ宿町
天炉(あまほど)  - 伊具郡丸森町
覆盆子原(いちごはら)  - 伊具郡丸森町
槻木(つきのき)  - 柴田郡柴田町
菅生(すごう)  - 柴田郡村田町

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