平成29年03月27日(月)
昨日は朝から雨で、一日中雨が降り続きました。
そのため一日中読書の日となりました。
読書の途中で目が疲れても外気を吸うことができず、夕刻のスポーツジム以外は外へは出ませんでした。
雨のためスポーツジムも空いておりました。
夜中も雨が降り続き、今朝も雨が降っており気温も相当に下がっている模様です。
負傷の稀勢の里、逆転優勝 決定戦で照ノ富士破る
朝日新聞の記事です。
大相撲春場所は26日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で千秋楽を迎え、西横綱稀勢の里(30)=本名・萩原寛(ゆたか)、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が13勝2敗で逆転優勝。
2場所連続で賜杯(しはい)を抱いた。
本割で、1敗で単独トップの西大関照ノ富士を下し、直後の優勝決定戦で再び照ノ富士を退けた。
新横綱の優勝は15日制が定着した1949年夏場所以降に昇進した32人で4人目。(以下省略)

私はこの時間スポーツジムで汗を流した後の入浴中でしたのでテレビは観ておりません。
というのも、稀勢の里は負けるであろうと思っていたからです。
まさかの逆転優勝でした、だれが予測できたでしょうか。
この稀勢の里の優勝で、「何事も最後まで諦めないで頑張ることが大切である」ということを学びました。
天皇陛下、公的活動も退く意向 退位後、二重象徴を回避
朝日新聞の記事です。
天皇陛下が、自身の退位後は国事行為を皇太子さまに引き継ぐとともに、象徴天皇として取り組んできた公的な活動からも退く意向であることがわかった。
皇太子さま、秋篠宮さまに伝えて同意を得ているほか、関係者にも示しているという。
退位後の住まいは東京・元赤坂の赤坂御用地になる見通し。
天皇陛下が存命中に退位することをめぐっては、政府の有識者会議の専門家ヒアリングなどで「退位した天皇と現天皇との二重性が生じかねない」との懸念があがっていた。
陛下は過去の歴史を踏まえ、象徴の二重性が生じないよう、自ら公的な活動から退く意向を示したとみられる。(以下省略)

天皇陛下はこれまで、全国各地での行事や式典、外国訪問、被災地訪問や戦没者慰霊などをして、象徴天皇のあり方を示してこられたものと思われます。
引退したら、これらのことを次期天皇にすべて譲るべきではないでしょうか。
宮城県の難読地名 その11(出典ウイキペディア)

桃生(ものう)  - 東松島市、石巻市
李埣(すもぞね)  - 大崎市
楡木(たまのき)  - 大崎市
鬼首(おにこうべ)  - 大崎市
遠刈田(とおがった)  - 刈田郡蔵王町

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