平成29年03月26日(日)
昨日は朝から太陽が出て一日中穏やかな天気でしたが、予想以上に気温は上がりませんでした。
ほぼ一日中読書をしたり屋上へ上がって遠景を眺めたりとのんびりと過ごしました。
このところ気がすっかり緩んでいるので、ボケが進行するのではないかと少し気になります。
4月からは気持ちを入れ替えて、「自分史」のまとめに集中しようかと考えております。
本日は朝から雨が降っており、予報では一日中雨のようです。
日馬富士とばっちり? 照ノ富士へのブーイングに心乱れ
朝日新聞の記事です。
日馬富士は、前の取組で変化した照ノ富士に対する観客のブーイングに心乱れた。
「すごい言葉で言っていた。あれで集中が崩れた。初めての経験。相撲取るどころじゃないよ」。
突き放してきた玉鷲の流れとなり、最後は体を預けられて勝負あり。
「ちくしょう」と、思わぬ敵に悔しがることしきりだった。(以下省略)
鶴竜「こんなやりづらいもんない」 強行出場の稀勢破る
朝日新聞の記事です。
「ああ、こんなやりづらいもんないですね」。
稀勢の里を破った鶴竜の表情は険しかった。
立ち合いで「力が抜けてた」と感じたという。
「同じ立場だったら出たかもしれない。優勝の可能性があるし、諦めきれないでしょう。悪くなる恐れがあっても出たい気持ちは強いでしょうね」(以下省略)

稀勢の里が怪我をしたのは、日馬富士のせいではありません。
稀勢の里が怪我を乗り越えての出場に対して、鶴竜は負けてあげたい・いや勝負だ、と複雑な気持ちであったことでしょう。
稀勢の里が出場する気持ちはわかりますが、このような事を考えると本日は休場すべきではないでしょうか。
トランプ流「ディール」で失敗 オバマケア見直し頓挫
朝日新聞の記事です。
トランプ米大統領が大統領選の公約に掲げた医療保険制度改革(オバマケア)の撤廃・見直しが早くも頓挫した。
与党の共和党が提出した代替案に党内から異論が噴出、自ら乗り出した調整に失敗して採決断念に追い込まれた。
目玉政策が相次いで司法や議会に待ったをかけられ、より厳しい政権運営を迫られている。
「がっかりしたし、正直少し驚いた。ほとんど手が届いていた」。
トランプ氏は24日、ホワイトハウスで記者団に、採決を断念したことに悔しさをにじませた。
「そう遠くない時期に新たな代替案を出す」と強調したが、具体的な中身や時期に言及はなかった。(以下省略)

トランプ氏の政策に対して、少しずつ見直しが求められております。
アメリカの株式市場も連続して株安となっております。
トランプ氏はちょっと調子に乗りすぎたのではないでしょうか。
人は自分の思うとおりに進行しているときは、周囲を見渡すことが大切であると思います。
宮城県の難読地名 その10(出典ウイキペディア)

左足(こえだて)  - 栗原市
金成(かんなり)  - 栗原市
惣滑沢(ぬかりさわ)  - 栗原市
東名(とうな)  - 東松島市
野蒜(のびる)  - 東松島市