平成29年03月11日(土)
昨日も朝から太陽が出て穏やかな一日でした。
昨日は朝から夕刻まで所用で都心へ出かけました。
途中で、国立球戯場の建設現場を見学しました。
まさに突貫工事という感じの様子でした。
今朝は曇っております。
森友の補助金取り消し、国交省が検討 大阪府なども調査
朝日新聞の記事です。
小学校の設置認可の申請を取り下げられたものの、森友学園をめぐっては数々の疑惑が残る。
小学校の建築費では、金額が異なる三つの契約書を国土交通省や大阪府などに提出したことが明らかになっている。
国交省は10日、建築費への補助金計6194万円を取り消す検討を始めた。
工事の契約に至る経緯などを調査する方針だ。
同省関係者によると、10日には補助金の申請代理人になっていた設計会社を呼び、事情を聴いた。
業者側は3通りの契約書があることについて、「詳しい事情はわからない」という趣旨の説明をしたという。(以下省略)

土地の契約には、今月末までに小学校が開設されなければ国が買い戻す特約がついているようです。
学園側は校舎を解体して、土地を元の状態に戻す必要がありますが、籠池氏は土地の利用について「あきらめていませんからね」、と答えているようです。
せっかく作ったものを取り壊すとはもったいない話です。
大きな目で見て、ほかに方法はないものでしょうか。
我々庶民にはとても考えられない話です。
南スーダンPKO部隊、5月末に撤収へ 要員派遣は継続
朝日新聞の記事です。
政府は10日、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣している陸上自衛隊の施設部隊を5月末に撤収させる方針を決めた。
安全保障関連法に基づき、初めて「駆けつけ警護」の任務が付与された部隊約350人が撤収する。
南スーダンでは昨年7月、首都ジュバで起きた大規模戦闘で多数の死傷者が出るなど、治安情勢が悪化していた。
安倍晋三首相は10日のNSCの終了後、記者団に「南スーダンの国造りが新たな段階を迎える中、自衛隊が担当する施設整備は一定の区切りをつけることが出来ると判断した」と説明した。
一方、現在4人を派遣している国連南スーダン派遣団(UNMISS)司令部への要員派遣は続けると表明。
「南スーダンの平和と発展のために、できる限りの貢献を行っていく」と述べた。
柴山昌彦・首相補佐官は9日に南スーダンでキール大統領と会談し、部隊の撤収方針を伝えた。(以下省略)

突然の撤収であり、野党はその理由などについて追及していく予定だそうです。
今まで無事故であったのでよかったのですが、自衛隊員の家族の方々はほっとしておられることでしょう。
国連平和維持活動への日本の取り組みについてどのようにあるべきか私にはわかりまっせんが、戦闘行為に関わることだけはないようにしてほしいものです。
岩手県の難読地名 その5(出典ウイキペディア)

紫波(しわ)  - 紫波郡紫波町
安家(あっか)  - 下閉伊郡岩泉町
雷峠(いかとうげ)  - 下閉伊郡岩泉町
袰野(ほろの)  - 下閉伊郡岩泉町
胆沢(いさわ)  - 奥州市

元へ戻る

日記の目次へ

トップページへ