平成29年03月07日(火)
屋上の菜園に小松菜の種を蒔きました
昨日は朝方曇っておりましたが、間もなく太陽が出てきました。
しかしその後曇り気味となり、午後あたりからぽつぽつと雨になりました。
屋上の菜園に小松菜の種を蒔きましたが、種には恵みの雨となりました。
今朝も曇っており、天気はあまりよくないようです。
ヘリ墜落、空白の十数分間に何が 隊員カメラに映像
朝日新聞の記事です。
人命救助を志した隊員9人が命を落とした長野県防災ヘリコプターの墜落事故。
ベテラン操縦士が乗ったヘリは、なぜ墜落したのか。残された映像が、手がかりになりそうだ。
事故機は5日午後1時33分に松本市の松本空港を離陸。
ホバリングしながらの救助訓練などを午後3時まで予定していた。
離陸から10〜15分後に、高ボッチ高原(塩尻市)の臨時ヘリポートに待機要員の1人を降ろす予定だったが、県消防防災航空センターに連絡がなかった。
午後1時45分にセンターが無線で呼びかけたが応答はなく、この間に墜落した可能性が高い。
この十数分間に何があったのか。
事故機には旅客機のようなボイスレコーダーやフライトレコーダーはなかったが、隊員のヘルメットにつけた小型カメラが様子を撮影していた。
隊員は後部右側にいたとみられる。
映像を見た柴崎正行・同センター航空隊長は「最後は衝撃で映像が乱れていた」と話す。
音声は記録されていなかったが、国の運輸安全委員会の福田公爾・航空事故調査官は「映像が残っているなら調査の参考になる。材料となる証拠品は重要だ」と述べた。(以下省略)

ベテラン隊員が起こした事故です。
一体何が原因なのか、隊員のカメラの映像でわかるかも知れないと言います。
しっかりとした原因はつかめないかもしれませんが、今後の対策は十分に検討してほしいものです。
4点目「曜変天目」は本物? 「なんでも鑑定団」で波紋
朝日新聞の記事です。
テレビ東京系の人気番組「開運!なんでも鑑定団」に出品された焼き物が、世界最高峰の茶碗(ちゃわん)の一つとされる「曜変天目(ようへんてんもく)」の本物と鑑定された。
この鑑定結果が波紋を呼んでいる。
何があったのか。
1994年に始まった「鑑定団」は同局の看板番組の一つ。
系列局をまたぎ、全国区で視聴できる。
一般人や著名人が自慢のお宝を紹介し、ずらりと並んだ鑑定士が本物か偽物か、鑑定額はいくらかを示す。
騒動になっているのは昨年12月20日の放送で、徳島市の男性が出品した茶碗。
戦国武将三好長慶の子孫から曽祖父が買い取ったという。
和装と「いい仕事してますね」のセリフでおなじみの古美術鑑定家・中島誠之助さんが「曜変は(世界で)たった3点。しかも国宝。
今日4点目が確認された」と、2500万円の鑑定額をつけた。

かつては私も観ておりましたが、「なんでも鑑定団」は面白い番組です。
この「曜変天目」は、平岩弓枝」の小説「青の背信」に出てきます。
今ちょうど読んでいるところです。
岩手県の難読地名 その1(出典ウイキペディア)

夏油(げとう)  - 北上市
拾戸(じゅうのへ)  - 遠野市
?生(はのきばえ)  - 遠野市
堀内(ほりない)  - 下閉伊郡普代村
小子内(おこない)  - 九戸郡洋野町

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