平成29年03月05日(日)
庭にジャガイモを植えました
昨日は朝から太陽が出て快適な一日でした。
先日の屋上に続いて、我が家の狭い庭の一部にジャガイモの種を植え付けました。
後は、芽が出てくれるのを待つばかりです。
啓蟄
本日は啓蟄です。
冬ごもりをしていた虫等が、気候が暖かくなって外に出てくる時期という意味です。
我が家の車庫の下に蟻の巣があるようです。
冬の間はじっとしているようですが、暖かくなると蟻が動き出し道路の一部に土砂を運び出します。
2〜3日前からその様子が伺えました。
我々にとっても間もなく春がやってきます、今少しの辛抱です。
本日も朝から太陽が出ております。
豊洲地下水9回目検査、従来と異なる手順 基準を大幅超
朝日新聞の記事です。
東京都の豊洲市場で2014〜16年に計9回あった地下水検査のうち、1〜8回目と9回目とで検査の手順が一部、違っていたことが分かった。
検査は土壌汚染対策の効果を確認するもので、9回目は環境基準の最大79倍の有害物質が検出され、過去8回とは大きく異なる結果だった。
都は専門家による会議で、手順の違いが、結果に影響を与えたかどうかを検証してもらう方針だ。
同市場をめぐる問題について審議する都議会の特別委員会が4日、検査を請け負った全10業者のうち参考人招致に応じた6業者から聴取し、判明した。(以下省略)

記事によると、1〜8回目の検査は井戸内を空にした翌日か2日後に採水、9回目は空にした当日に採水していたとのことです。
東京都の担当者は、「スピードを優先した」と語っているつです。
今回は、このことに差があるのかどうかを検証するようですが、豊洲の問題はなかなか解決しそうにありません。
「だるま朝日」照らす南三陸の藻場、震災前の水準に回復
朝日新聞の記事です。
寒流と暖流が交わり好漁場として知られる宮城県南三陸町の志津川湾。
4日朝には、昇る太陽の下にもうひとつの太陽が続くように見える蜃気楼(しんきろう)「だるま朝日」が、海面に浮かぶワカメやカキなどの養殖いかだを照らした。
同湾は「海の森」といわれる藻場が豊富だ。
藻類と海草が魚の産卵場所や水質浄化の役割を果たし、多様な生き物の繁殖やカキなどの養殖を支えてきた。
その藻場も津波で大被害を受けたが、岩礁に根を張るコンブ類の多くはしぶとく生き残り、町ネイチャーセンター準備室によると「ほぼ震災前の水準に戻った。自然の回復力に目を見張る」。(以下省略)

下の写真は、志津川湾に昇る朝日です。
記事によると、この日は、冷え込んだ大気と温かい海水によってできた気温差の大きな空気の層によって光が屈折し、昇る太陽の下にもうひとつの太陽が続くように見える「だるま朝日」という現象が約1分間見られたそうです。
仙台管区気象台によると、空気が澄み、空に雲がないなど、条件が重なったときにだけ見られる珍しい現象とのことです。
 
青森県の難読地名 その7(出典ウイキペディア)

奥戸(おこっぺ)  - 下北郡大間町
易国間(いこくま)  - 下北郡風間浦村
鹿橋(ししばし)  - 下北郡東通村
尻労(しつかり)  - 下北郡東通村
四戸(しのへ) - 三戸郡五戸町(→志戸岸)

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