平成29年02月26日(日)
昨日、朝方曇っておりましたが、間もなく太陽が出て気温も上がり春の陽気となりました。
屋上の菜園からほうれん草を収穫したり、いろいろな所用に追われた一日でした。
本日は朝から太陽が出ております。

梅の花
写真は、我が家の庭の梅の花です。
先日来、満開が続いておりましたが今もって咲いておりますので、時期遅れとなりましたがアップしました。
左がピンク色、右が白色の梅です。
    
公的マネー、東証1部の半数980社で大株主に
朝日新聞の記事です。
年金資産を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と日本銀行が、東証1部に上場する企業の約半数の約980社で事実上の大株主になっていることが、朝日新聞などの調べでわかった。
経済政策アベノミクスによる巨額の「公的マネー」が株式市場を支える一方、企業の本来の実力が株価に正しく反映されない恐れもある。
GPIFと日銀は、東証1部上場の株式を幅広く保有するが、信託銀行などを通じて買い入れるため、各企業の株主名簿には名前が出ない。
信用調査会社の東京商工リサーチと、ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏の協力を得て、GPIFと日銀が2016年3月末時点で実質的に保有する株式の状況を推計した。
世界最大級の機関投資家であるGPIFは14年10月、国債による運用が低金利で難しくなり、国内株式への投資を大きく増やした。
昨年3月末で約30兆円を運用する。
一方、日銀は株価向上による景気刺激をねらい、国内株式に分散投資するETF(上場投資信託)を購入する。
昨年末で約11兆円を買い入れている。(以下省略)

記事によると、東証1部上場企業の時価総額は約500兆円だそうです。
GPIFと日銀を合わせて、全体の8%を占める約40兆円が公的マネーとなっているとのことです。
東芝の株も当然持っていることと思います、株式はこのところ低迷しておりますが年金は大丈夫でしょうか。
花粉症、つらい朝に新商品 ふとん用スプレー・内服薬…
朝日新聞の記事です。
本格的な花粉シーズンを前に薬局の店頭では対策グッズが目立ち始めました。
花粉から身を守るさまざまな商品が増えています。 
薬局大手のキリン堂千里山駅前店(大阪府吹田市)では1月下旬から、花粉症関連の専門コーナーを設けた。
山本善也店長は「コーナー設置の時期は年々早くなっている」と話す。
定番商品はマスクや内服薬、目薬。
マスクはこの店舗だけで売り上げが前年の1・3倍に膨らむと予想する。

私も1週間前頃より、花粉を感じるようになりました。
目がかゆくなり、鼻水がでます。
以前、目薬などあまり効果がなかったので、最近は特に何もしておりません。
記事によると、ロート製薬では、ふとん用のスプレーや朝に効きやすい内服薬といった新商品あるようです。
北海道の難読地名 その16(出典ウイキペディア)

標津(しべつ)  - 標津郡中標津町、標津町 アイヌ語の「シ・ペッ」(大きな川)より。
色丹(しこたん)  - 色丹郡色丹村(北方領土) アイヌ語の「シ・コタン」(大きな村)より。
紗那(しゃな)  - 紗那郡紗那村(北方領土) アイヌ語の「シャン・ナイ」(下る川)より。
蘂取(しべとろ)  - 蘂取郡蘂取村(北方領土) アイヌ語の「シ・ペッ・オロ」(大きい川のところ)より。

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