平成29年02月20日(月)
昨日も朝から太陽が出て比較的に温和な一日でしたが、外気は時々冷気が漂いました。
ほぼ読書の一日でしたが、屋上の農場の周囲の草取りをするなどして気分転換をしました。
本日も良い天気となりそうです。
豊洲問題で百条委設置へ 都議会、自民にも賛成広がる
朝日新聞の記事です。
東京都の豊洲市場(江東区)の用地取得交渉の経緯などについて調べるため、都議会に権限の強い調査特別委員会(百条委員会)が設置される見通しとなった。
公明党が設置賛成に転じて民進系会派や共産党などと合わせて過半数となったほか、慎重だった最大会派の自民にも賛成の声が広がっている。
ただ、何を明らかにしたいのか、いつ誰を呼ぶのかは今後の議論にゆだねられる。
豊洲市場をめぐる問題は、都議会が昨年10月に特別委員会を設けており、都知事在任中に築地市場(中央区)からの移転を決めた石原慎太郎氏と、用地取得交渉を担った元副知事の浜渦武生氏らを3月18〜20日のいずれかに参考人として招致することが決まっていた。
石原氏も応じる意向だが、民進系や共産などが、偽証に罰則も適用される百条委の設置を求めていた。(以下省略)

いよいよ百条委員会の設置が決まるようです。
石原氏はのらりくらりと答弁をかわすことと思いますが、徹底的に尋問してほしいものです。
どのように答弁するのか、私はしっかりと聞いてみたいと思っております。
狭い道に電柱、子どもの事故多発 自転車で避け、車道に
朝日新聞の記事です。
子どもの交通事故が多く起きているところには、どんな特徴があるのだろうか。
それを探るため、朝日新聞は公益財団法人「交通事故総合分析センター」の協力を得て、2015年までの4年間に14歳以下の死傷事故の割合が高かった区域を調べた。
東京、兵庫、神奈川、大阪といった大都市部の住宅地が並んだ。
国の統計に使われている分析手法にならい、全国の地図を500メートル四方に区切ったマス目の区域に、同センターの事故データを落とした。
件数の比較では人口や交通量によって左右されるため、全年齢の死傷事故のうち、14歳以下の割合が高かった順に五つの区域を抽出した。
子どもの歩行者や自転車の事故が10件以上ある区域を対象にした。
最も割合が高かったのは、東京都大田区の大森南区域の住宅地で、14歳以下の事故は約27%。
次いで兵庫県伊丹市北部の区域が約26%。
いずれも自転車事故が7割超を占めた。
歩行中の事故が多かった東京都調布市の仙川区域(約23%)をあわせて、割合の高かった中から三つの区域を記者が専門家と歩いた。
事故が相次いでいたのは、車道の幅約5メートルの狭いバス通りだった。
白線の内側の路側帯を歩くと、電柱が次々と立ちはだかる。
自転車の男の子が電柱を避けようと道の真ん中近くまではみ出し、その数メートル後ろを走っていた車が慌ててハンドルを切った。(以下省略)

下の写真の光景は、東京の街中でよく見かけます。
確かに歩道を示す白線の中に電柱があり、それをよけると自転車は車道にはみ出します。
東京では電柱を廃止して地中化が検討されておりますが、費用が莫大にかかり当分先のことになりそうです。
 
北海道の難読地名 その10(出典ウイキペディア)

興部(おこっぺ)  - 紋別郡興部町・西興部村 アイヌ語の「オウコッ・ペッ」(交わる川)より。
雄武(おうむ)  - 紋別郡雄武町 アイヌ語の「オム」(塞がる)より。
壮瞥(そうべつ)  - 有珠郡壮瞥町 アイヌ語の「ソー・ペッ」(滝の川)より。
新冠(にいかっぷ)  - 新冠郡新冠町 アイヌ語の「ニカプ」(木の皮)より。
染退(しぶちゃり)  - 日高郡新ひだか町 アイヌ語の「シンプイチャロ」(湧き水の出口)より。

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