平成29年02月19日(日)
昨日も朝から太陽が出ましたが、その後晴れたり曇ったりの一日で気温も上がりませんでした。
そのこともあって家に閉じこもり読書とパソコンの一日でした。
今朝も少し冷えておりますが、天気はよくなるようです。
マイナンバー通知、135万通本人に届かず 転居などで
朝日新聞の記事です。
マイナンバー制度がスタートして1年以上が経過したが、全国の自治体に保管されたままの通知カードが約135万通(昨年11月末現在)あることが総務省への取材でわかった。
会計検査院の調べでは、一部の自治体で一時、配布のために定められた措置が取られていなかった。
受け付けが始まった所得税の確定申告では、今年からマイナンバーの記載が義務づけられる。
国税庁などは把握していない人は早期に確認するよう呼びかけている。
マイナンバーの利用は昨年1月から始まった。
通知カードはそれに先立ち、2015年秋から各世帯宛てに発送された。
これまでの発送数は6千万通超に上るが、「転送不要」とされたため、住民票の住所から転居していた場合などは各市区町村に返送された。
総務省は各自治体に、転居先などを調査するとともに、なるべく保管するよう求めた。
ただ、いつまで保管すべきかは明示しておらず、対応は分かれている。(以下省略)

いろいろな方がおりますので、完全に配布することは無理だと思います。
しかし135万通も未配達とは驚きました。
中には「マイナンバー」自体を知らない人もいるのではないでしょうか。
納豆で脳卒中死亡リスク3割低下 岐阜大が3万人調査
朝日新聞の記事です。
納豆をふだんよく食べる人はそうでない人に比べ、脳卒中で亡くなるリスクが約3割低いとする調査結果を岐阜大のチームがまとめ、米国の臨床栄養学の雑誌で報告した。
納豆に含まれ、血管が詰まるのを防ぐ作用がある酵素などがかかわっている可能性がある。
岐阜県高山市に住む男女約2万9千人について、1992年に健康状態や食習慣などを尋ね、16年後の生死や死因を確認。
納豆をふだん食べる量に応じて四つのグループに分け、死亡リスクとの関係を調べた。
調査期間中に、677人が脳卒中で亡くなっていた。
年齢のほか、喫煙状況や運動習慣などが影響しないように考慮して計算すると、納豆を最も多く食べていたグループ(1日あたり7グラムほど)の脳卒中による死亡リスクは、納豆をほとんど食べないグループより32%低かった。
心筋梗塞(こうそく)などで亡くなるリスクも下がる傾向がみられた。(以下省略)

今回は納豆が出てきましたが、脳卒中対策としていろいろなものが紹介されます。
要はいろいろなものを食べて、適度な運動をして、十分に睡眠をとることがポイントではないでしょうか。
北海道の難読地名 その10(出典ウイキペディア)

枝幸(えさし)  - 枝幸郡枝幸町 アイヌ語の「エサシ」(岬)より。
止別(やむべつ)  - 斜里郡小清水町 アイヌ語の「ヤム・ペッ」(冷たい川)より。
訓子府(くんねっぷ)  - 常呂郡訓子府町 アイヌ語の「クンネプ」(黒いもの)より。
丸瀬布(まるせっぷ)  - 紋別郡遠軽町 アイヌ語の「マウレセプ」(3つの川の集まる広い所)より。
札久留(さっくる) -  紋別郡滝上町 アイヌ語の「サク・ル」(夏の道)より。

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