平成29年02月18日(土)
春一番が吹きました
昨日も朝から太陽が出て、気温も21℃くらいまで上がったようであり春一番も吹きすっかり春らしくなりました。
家内が買い物から帰ってきてインターホンで、「布団が飛んでいますよ」と怒鳴られました。
私はテレビの「国会中継」を観ておりました。
早速、ベランダに出てみると、見事に重い布団までが飛んでおりました。
早々に布団を片付けましたが、それにしても憎いのは「春一番」です。
今朝は少し冷え込みましたが、穏やかな朝を迎えました。
雨水
本日は雨水です。
雨水とは、空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味です。
草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。
昨日東京では吹きましたが、春一番が吹くのもこの頃です。
しかし、本格的な春の訪れるのはまだまだ遠く、場合によっては大雪が降ったりもします。
これから、三寒四温を繰り返しながら春に向かっていきます。
そこまで春がやってきております、この冬を乗り越えましょう。
認知症診断、遅れる恐れ 改正道交法で受診者急増に懸念
朝日新聞の記事です。
高齢ドライバーの認知症対策を強化した改正道路交通法が来月12日、施行され、医師の診断が義務づけられる人が一気に増える。
安全対策が一歩前進するが、認知症診療拠点の医療機関を朝日新聞社が全国調査したところ、回答した73機関の8割超が受診者急増による「診断の遅れ」と「専門医不足」に懸念を示した。
診療体制の整備が進まないと、認知症のドライバーの免許取り消しが遅れるだけでなく、一般の人を含む患者の診断・治療が遅れるおそれがある。(以下省略)

75歳以上の者が運転免許を更新するときには、記憶力・判断力などの認知機能検査を受ける必要があります。
その検査に対応できないというのです。
地方の交通の不便な特別な場所を除いて、70歳になったら免許証を取り上げたらどうでしょうか。
日経平均、2日連続値下がり 東芝株は一時12%超下落
朝日新聞の記事です。
17日の東京株式市場で、日経平均株価が2日連続で下落した。
終値は前日より112円91銭(0・58%)安い1万9234円62銭。
東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同6・53ポイント(0・42%)低い1544・54。出来高は20億2千万株。
外国為替市場の円相場で円高ドル安が進み、輸出関連株が売られた。
一方、前日発表の米国の経済指標の堅調さを好感した買いも入り、値動きは小幅だった。
原子力事業で巨額損失を計上する見通しの東芝の株価は一時、12%超下落。
終値は前日より18円70銭(9・22%)安い184円00銭だった。
昨年4〜12月期の決算発表を延期した14日から4日間の下げ幅は、26%超になった。(以下省略)

アメリカの株価は連日上昇しているのですが、日本株は下降しております。
円高が進んでいることもありますが、景気はどのようになっているのでしょうか。
東芝の社員はベースアップどころか減給し、ボーナスも半減しているようです。
北海道の難読地名 その8(出典ウイキペディア)

美羽烏(びばかるうし)  - 上川郡剣淵町 アイヌ語の「ピパ・カル・ウシ」(カラス貝を取るところ)より。
音威子府(おといねっぷ)  - 中川郡音威子府村 アイヌ語の「オ・トイネ・プ」(川尻が汚れたもの)より。
咲来(さっくる)  - 中川郡音威子府村 アイヌ語の「サク・ル」(夏の道)より。
雄信内(おのっぷない)  - 天塩郡天塩町 アイヌ語の「オ・ヌプ・ウン・ナイ」(川尻に原野がある川)より。
敏音知(ぴんねしり)  - 枝幸郡中頓別町 アイヌ語の「ピンネ・シリ」(男の山)より

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