平成29年01月14日(土)
昨日も朝から太陽が出ておりましたが、時々曇りの一日でした。
久しぶりにほぼ一日中、DVD「贖罪」3巻をみました。
今朝は相当に冷え込みました、本日も良い天気となりそうです。
本日より土曜日の仕事がありませんので、ゆっくりできます。
マグロ漁、漁獲規制すり抜け相次ぐ 水産庁が実態調査
朝日新聞の記事です。
絶滅の恐れのある太平洋クロマグロを保護するための漁獲規制をすり抜けてマグロを水揚げする例が相次いで発覚している。
日本はマグロの大消費国として資源管理に力を入れるが、同様の例が増えれば「国際社会の信頼を失いかねない」として、水産庁は全国の実態調査に乗り出した。
クロマグロの好漁場に近い長崎県対馬市の漁船16隻が、マグロ漁に必要な承認を受けずに3カ月にわたって計約12トンを水揚げしていたことが先月、水産庁の調査で明らかになった。
承認のない船による水揚げの発覚は、3年前の制度開始以降初めてだった。(以下省略)

刺身や寿司となると必ずマグロがでます。
クロマグロの保護が叫ばれて久しいですが、漁業者にとっては生活のためにやむを得ないかも知れません。
しかし自然体系を守るためには、ルールを守らなければなりません。
セクハラ・不祥事防止… 各宗派、僧侶の質向上目指す
朝日新聞の記事です。
座禅体験中のセクハラや体罰防止、過疎高齢化などによる檀家(だんか)の減少、相次ぐ不祥事……。
時代の変化や世間の厳しい目に応えようと、伝統仏教の各宗派が僧侶の教育に力を入れている。
「社会的資質」を高めるのが狙いだ。
底冷えする昨年末の朝、京都府宇治市の禅寺、曹洞宗興聖寺(こうしょうじ)で催された座禅会。
30人強が壁に向かって座り、警策(きょうさく)を持った禅僧がその周りをゆっくりと歩いていた。
だが、警策で肩をたたかず、姿勢を直すために体を触ることもない。
座禅体験は近年、寺巡りとともに人気が広がっているが、トラブルの要因になりかねないからだ。
警策でたたけば体罰、体を触ればセクハラ――。
そのため希望者のみにしか警策を入れない。
僧侶の不二門(ふじと)瑞秀(ずいしゅう)さん(61)は「少し前の感覚なら考えられないが、時代の流れに合わせて僧侶も変わる必要がある」と話す。(以下省略)

座禅をすると警策で肩をたたかれるものと思っておりましたが、たたくと体罰になるとは知りませんでした。
檀家が減少して、お寺さんは困っているという話は耳にします。
そのため金を強引に要求する坊さんもいるそうです。
 
本日が誕生日
1702年1月14日(元禄14年12月17日)〜1737年5月10日 中御門天皇 (なかみかどてんのう)【皇族】 〔日本(京都府)〕
1905年1月14日〜1995年7月5日 福田 赳夫 (ふくだ・たけお)【政治家】 〔日本(群馬県)〕 ※元・総理大臣
1909年1月14日〜?年?月?日 柳澤 勝己 (やなぎさわ・かつみ)【経営者】 〔日本(北海道)〕 ※パール楽器製造 創業者・元社長
1925年1月14日〜1970年11月25日 三島 由紀夫 (みしま・ゆきお)【作家】 〔日本(東京都)〕
1941年1月14日〜 川口 順子 (かわぐち・よりこ)【政治家】 〔日本(東京都)〕
1944年1月14日〜 田中 真紀子 (たなか・まきこ)【政治家】 〔日本(東京都)〕

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