平成29年01月13日(金)
昨日も朝から太陽が出て、快適な一日でした。
本日も良い天気となりそうです。
常にアジアの一員として 中曽根元首相のコメント
朝日新聞の記事です。
1980年代の「中曽根外交」を柱とする12日の外交文書公開にあたり、中曽根康弘元首相(98)が出したコメントは次の通り。
私の内閣は「戦後政治の総決算」「仕事師内閣」を掲げて出発したが、内政では行財政改革という重要課題を抱え、これを成し遂げる上でも対外環境を整える必要があった。
当時は依然、ソ連が安全保障上の脅威であり、そのためにも米国、中国、韓国との関係は大変重要で、これらの国と信頼関係を構築することは外交上の最優先課題であった。
従来、新しく就任した日本の総理は米国を最初に訪問することが通例であったが、私はまず訪韓し日韓の懸案事項を処理したうえで訪米した。米国にとっては東アジア戦略において重要な日韓の関係が改善されることで安全保障上の懸念が取り除かれたわけで、こうした外交戦略と共に武器技術供与などの日米間の懸案事項も大局に立って判断した。
よく言われる「ロン・ヤス」関係もそうした中から生まれた。(以下省略)

中曽根氏は98歳です。
ボケないで健在なのにはびっくりです。
「人生開拓」という自筆の掛け軸を見たことがありますが、達筆です。
本当に頭のいい人は若いころ鍛え磨いたからでしょう。
私はとてもまねができずズボラに過ごしてきましたので、きっとボケてしまうことでしょう。
 
組みひもセンサーで人やペット見守り 帝人など開発
朝日新聞の記事です。
帝人と関西大学は12日、伝統工芸の「組みひも」を使ったセンサーを開発したと発表した。
人やペットが身につけることで、特定の動きを感知できるという。
1〜2年後にも遠隔から見守れるサービスを始め、医療やアパレル分野での実用化をめざす。
加えられた力を電気信号に変える性質がある繊維を使った。
この繊維(太さ0・3〜0・4ミリ)を編んで組みひもにした後、複雑に結んだ「飾り結び」にして身につけることで、結んだ形に応じて必要な動きだけを信号化できる。
データをスマートフォンなどで確認できるようにしたという。(以下省略)

仕組みはわかりませんが、スマートフォンなどで見守ってくれるそうです。
一人暮らしの高齢者にとっては、朗報ではないでしょうか。

体の動きを感知する「圧電組みひも」を使った靴=東京都千代田区 
本日が誕生日

1906年1月13日〜1973年10月30日 古田 晁 (ふるた・あきら)【出版人、経営者】 〔日本(長野県)〕 ※筑摩書房 創業者・元社長

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