平成27年09月13日(日)
昨日は久しぶりに朝から一日中太陽が出て快適な日でした。
孫娘を連れてプールへ行きましたが、本当に体を動かすことが好きで途中の休憩時間10分を含めて2時間たっぷりと泳ぎました。
私はとてもくたびれてしまい、昨夜は8時早々に寝床に入りました。
本日も朝から太陽が出ておりますが、予報では午後あたりから天気は崩れるようです。
屋上の菜園の秋茄子が元気がありません、長い間雨にやられたためでしょうか。
「原発推進、責任感じる」 小泉元首相「即ゼロ」に思い
朝日新聞の記事です。
首相退任から丸9年。
小泉純一郎元首相へのインタビューから感じられたのは、「原発ゼロ」社会実現への強い思いだった。
「政治が決断すれば必ずできる」。
予定時間を大きく超え、約90分間にわたって小泉氏は語り続けた。
「再稼働は間違っている。全国で1基も稼働しない『原発ゼロ』の状態は2年近く続いていたが、寒い冬も暑い夏も停電したことはなかった。日本は直ちに原発ゼロでやっていけることを証明してしまった。原発を止めると『電気料金が上がる』と言う人がいるけれど、多少料金が上がっても原発ゼロがいいと考える国民は多い。政府はできる限り原発ゼロに近づけていくべきなのに、維持しようとしている。それが自然エネルギーの拡大を阻害しているんだ」
「しかも、政府は『世界一厳しい原子力規制委員会の安全基準に基づく審査をパスしたから安全だ』と言うが、(田中俊一)原子力規制委員長は『絶対安全とは申し上げない』と言っている。責任がどこにあるのかあいまいな点が多い。米国と比較しても、避難計画やテロ対策は不十分ではないのか。よく『世界一厳しい』なんて言えるなあ」(以下、省略)

朝日新聞のインタビューに応えた記事ですが、1面から2面にわたって記事があります。
〇小泉政権だって原発を推進していたことについて
  私も4年半前の福島原発事故が起きるまでは専門家の話を信じていた。
  自分なりに勉強して分かったことであるが、『原発は安全でコストが一番安く、クリーンなエネルギー』。これ、全部うそだ」
 「かつて原発を推進してきた1人としての責任は感じている。でも、うそだと分かってほっかむりしていていいのだろうか。首相経験者として逃げるべきじゃない、やっていかなければと決意した」
と記事にあります、私も原発は将来的には廃止すべきであると思いますが、専門家が安全であると保障したものについては再稼働は許されるのではないかと考えます。
しかし少なくとも新設には反対です。

世界の法の日
1965年の9月13日から20日までワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」で、9月13日を「世界法の日」とすることが宣言されました。
1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で「世界法の日」の制定が提唱され、2年後の1963年アテネで開かれた「法による世界平和第1回世界会議」で可決され、第2回世界会議で宣言されたものです。
この日とは別に、日本では1960年から10月1日を「法の日」としています。

乃木大将の日
1912(大正元)年の本日、乃木希典大将が、明治天皇の大喪の日に、夫人とともに殉死しました。
自宅のあった地に、乃木大将を祀った乃木神社が建てられました。
乃木神社のホームページのURLは、下記です。
http://www.nogijinja.or.jp/

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