平成27年08月24日(月)
昨日は朝から曇っておりましたが、間もなく小雨が降り出しました。
そして、午前10時過ぎ頃雨は上がりましたが、いつ雨が降ってもおかしくないようなくもり空が続きました。
お蔭で蒸し暑さはなく、過ごしやすい一日助かりました。
今朝も曇っております。
五輪を超える、義足の挑戦 東京パラリンピックに向けて
朝日新聞の記事です。
0秒99。
ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が持つ陸上男子100メートルの世界記録9秒58とアラン・オリベイラ(ブラジル)が持つ義足ランナーの最速記録10秒57の差だ。
元五輪選手で、400メートルハードルの日本記録を持つ為末大(37)はこの差を縮めようと、現役引退後もトラックに立つ。
今月9日は、厳しい日差しが照りつける等々力陸上競技場(川崎市)にいた。
「義足側の右側のおしりから腰の筋肉、もうちょっと意識して」「腰が引けている。義足の真上に体重を乗せるイメージで」
視線の先でスタートダッシュの練習を繰り返すのは、競技用の義足と義手を着けた中京大学1年の池田樹生(みきお)(18)。
生まれつき右足のひざから下と右腕のひじから先がない。
中学時代
為末は池田の腰や肩、義足をつける右足太ももの筋肉に触れ、フォームを何度も確認する。(以下、省略)

義足の人がこのような挑戦をしている、この賢明な努力には学ばなければならない。
為末選手の貢献も素晴らしい。
健常者である我々は、このことを学び日常の生活のいろいろな場で努力をしたいものである。
 

義足ランナー・池田樹生の練習を見守る為末大(左)とエンジニアの遠藤謙
(手前左から2人目)=9日、川崎市の等々力陸上競技場、井手さゆり撮影
ポンペイ最後の日
西暦79年の本日、イタリアのヴェスビアス火山が突然噴火し、麓のポンペイの市街が約8メートルの火山灰により埋没しました。
1738年に農夫がこの遺跡を発見し、発掘により当時の町の様子がそのまま出現しました。
歴史小説家リットンの『ポンペイ最後の日』は、この大噴火を題材にしたものです。

愛酒の日
1885年の本日、酒をこよなく愛した歌人・若山牧水が誕生しました。
「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり」と詠んでおります。

ラグビーの日
1823年の本日、イングランドのパブリックスクール・ラグビー校で開かれたフットボールの試合中に、興奮した生徒・ウィリアム・エリスがルールを無視してボールを抱えて相手チームのゴールへ突進しました。
これがラグビーの発祥であるとされています。

元へ戻る

日記の目次へ

トップページへ