平成27年08月16日(日)
昨日、白馬方面の旅行を終え孫娘を東京駅まで送り届け無事に帰宅しました。
3泊4日のんびりとしましたが、少しばかりくたびれました。
本日より厳しい生活が始まります。
桜島避難住民「早く収まって」 警戒レベル4、不安募る
朝日新聞の記事です。
鹿児島市・桜島(住民数約5千人)で15日、火山活動が活発化し、住民が避難した。
年数百回の爆発的噴火と共存してきた住民にとっても、ほぼ経験のない事態。
避難所に身を寄せた人たちは「早く収まってほしい」と不安を口にした。
気象庁が噴火警戒レベルを4(避難準備)に引き上げたことを受け、市は正午前、火口に近い同市有村、古里両町と、黒神町の一部の計51世帯77人に対し、避難の準備を促す情報を流した。
有村町の山下ひろ子さん(82)は夫(84)と一緒に、地域を回った消防の呼びかけに応じ、避難を決めた。
足が不自由なため、救急車で避難所になった島内の高齢者福祉施設に到着。
「持ってきたのは貴重品と着替えだけ。ここで寝ることになるのだろうか」と不安そうな表情を見せた。(以下、省略)

お年寄りにとっては、避難は大変な苦労であろうと想像できます。
自然の力は偉大であり、逆らいことはできません。
1日も早く収まってほしいものです。


桜島の避難所に身を寄せた住民たち=15日午後4時34分、鹿児島市東桜島町、鎌田悠撮影 
女子大生の日
1913(大正2)年のこの日、東北帝国大学(東北大学)が女子受験生3人の合格を発表しました。
これが日本で初めての女子大生の誕生でした。
そのうちの一人は日本最初の女性理学博士となった黒田チカでした。

五山送り火
京都府京都市にある如意ヶ嶽(大文字山)などで行われるかがり火です。
「大文字」(20時00分点火)
「松ヶ崎妙法」(20時10分点火)
「舟形万灯籠」(20時15分点火)
「左大文字」(20時15分点火)
「鳥居形松明」(20時20分点火)
以上の五山で炎が上がり、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊をあの世へ送り届けるとされています。

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