平成27年07月13日(月)
孫娘の素潜り
昨日も朝から太陽がかんかん照りで、とても暑い一日でした。
孫娘は、朝方自転車の練習をして、そのあと準備運動を兼ねて市民プールまで歩きました。
30分ばかり歩いたので汗びっしょりになり、プールへの飛び込みは快適でした。
それにしても、孫娘はずいぶんと大胆になり素潜りができるようになりました。
自転車はもう少し時間がかかりそうですが、プールは間もなく泳げるようになるものと思われます。
プールを終えて、「夢庵」で食事をしましたが、ビールに続いて飲んだ冷酒がとてもおいしく飲み過ぎました。
帰宅をして寝込んでしまいました。
昼間の酒は相当に効きます。
糸が結ぶ世界遺産…白川郷で育てた蚕、富岡製糸場で糸に
朝日新聞ディジタルの記事です。
世界遺産の登録から1年を迎えた富岡製糸場(群馬県富岡市)と、もうすぐ20年になる白川郷(岐阜県白川村)が、養蚕で連携する。
白川郷で最大級の合掌造り家屋「和田家」で富岡産の蚕を繭になるまで育ててもらい、富岡製糸場で糸を取る。
それぞれが養蚕の「復活」に期待をかける。
富岡市の職員2人が今月1日の朝、地元農協の蚕の飼育施設から400匹の蚕と飼料を受け取り、ワゴン車で白川郷に向かった。
約5時間後。
和田家当主で館長の和田正人さん(54)が、地元の小学生が描いた絵を用意して出迎えた。
富岡市内には最盛期の1960年代、養蚕農家が約3千軒あったが、安い外国産シルクに押されて今は12軒。
製糸場の世界遺産登録で観光客が増え、場内での繰糸の実演や富岡ブランドの絹製品に使う繭が足りなくなった。市はこの5月、市民に蚕を飼ってもらう「市民養蚕」を始めた。(以下、省略)

記事によると、白川郷では蚕400匹のうち、200匹を和田家2階で飼育しながら展示し、残りは地元の小学校や民家で飼育しているそうです。
また繭は今月末ごろに富岡市に戻して、富岡製糸場で繰糸機の実演や生糸を取り出す作業などの体験に使うとのことです。


届いた蚕を手にする和田正人さん(前列左)と富岡市職員(右の2人)ら。
地元小学生らが歓迎のポスターを用意した=岐阜県白川村荻町の和田家 
オカルト記念日
1974(昭和49)年の本日、オカルトブームの火付け役となったアメリカ映画「エクソシスト」が日本で初公開されたことから、オカルト記念日といわれています。
ちなみに、エクソシストとは、「悪魔払い師」のことです。
この映画では、少女の首が回転するシーンが特に話題になりました。

優生保護法の日
1948(昭和23)年、「優生保護法」(現在の「母体保護法」)が公布されました。
戦前にナチスの「断種法」を元にして制定された「国民優生法」が、戦後の日本の状況にあわせて1948(昭和23)年7月13日に「優生保護法」に改正されました。
この法律により経済的な理由を含めた母性保護のための人工妊娠中絶等が可能となりました。

生命尊重の日
医師・法律家・教育者・主婦等で構成される実行委員会が1984(昭和59)年から実施しました。

日本標準時刻記念日
1886(明治19)年、勅令第51号(本初子午線経度計算方及標準時ノ件)が公布され、1889(明治21)年1月1日から東経135度の時刻を日本の標準時とすることが定められました。

ナイスの日
「ナ(7)イ(1)ス(3)」の語呂合せから、ナイスなこと、素敵なことを見附ける日です。

盆迎え火
盆の初日です。
夕方に祖先の精霊を迎える為に、芋殻、麻幹などをを門口で燃やして、煙を焚きます。

元へ戻る

日記の目次へ

トップページへ