平成27年07月07日(火)
昨日は朝から雨が降り続け、結局一日中雨が降りました。
家の中で読書とパソコンをして、夕刻スポーツジムでストレッチとジョギングで汗を流してきました。
今朝は雨は上がっておりますが、太陽は出てこないようです。
ギリシャ、7日に新財政改革案 当面の焦点は銀行問題
朝日新聞の記事です。
欧州連合(EU)などの金融支援の条件となる財政緊縮策の受け入れに、ギリシャの国民投票で「反対」が示されたことを踏まえ、チプラス首相が6日、支援交渉の再開に向けて動き出した。
独仏の首脳らに「民意」を伝えたが、EU側の見方は厳しい。
ギリシャは、7日に開かれるユーロ圏首脳会議で、新しい財政改革案を示す考えだ。
国民投票は、反対が61%を占めた。
チプラス首相は5日夜にフランスのオランド大統領、6日にはドイツのメルケル首相とそれぞれ電話会談した。
メルケル氏には、7日に新しい提案をする方針を伝えた。
一方で、チプラス氏はロシアのプーチン大統領とも電話会談し、国民投票について説明した。(以下、省略)

今後どのように展開されるのかわかりませんが、ギリシャの一方的なわがままは許されないことでしょう。
ところで日本の借金は大丈夫なのでしょうか。
黒田総裁は、必要に応じて1万円札をじゃんじゃん印刷をすると言っておりました。
七夕
七夕(たなばた)とは、もともと旧暦7月7日に行う星祭りで、現在は新暦の7月7日や月遅れの8月7日におこなう所があります。
わし座の牽牛(けんぎゅう)星と、こと座の織女星が旧暦の7月7日の夜(七夕)に出会う伝説は中国で生まれたものです。

川の日
七夕伝説の「天の川」のイメージがあり、7月は「河川愛護月間」であることから、建設省(現在の国土交通省)が、近代河川制度100周年にあたる1996(平成8)年に制定しました。

竹・たけのこの日
全日本竹産業連合会が1986(昭和61)年に制定しました。
日本缶詰協会等の産物関係者の話し合いの席上で「竹取物語のかぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」という話になり、この日に決定されました。

乾麺デー
七夕の日に、素麺を天の川にみたてて食べる風習があったことから、全国乾麺協同組合連合会が1982(昭和57)年に制定しました。

ギフトの日

七夕は牽牛と織女が年に一度出会う日ということから、全日本ギフト用品協会が1987(昭和62)年に、同協会が社団法人化されたことを記念して制定しました。
 
カルピスの日
1919(大正8)年、ラクトー(現在のカルピス)が乳酸菌飲料のカルピスを発売しました。

ゆかたの日
日本ゆかた連合会が1981(昭和56)年に制定しました。
七夕の日、女の子は色の附いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上達を祈り、衣類に感謝していたという中国の故事に因んで制定されました。
若い人たちにも、ゆかたの美しさを見直し親しんでもらうきっかけにしてもらおうという狙いもあります。

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