平成27年04月25日(土)
苗木の植え付けと大関ヶ原展
昨日も朝から晴れて、一日中快適でした。
予定通り、屋上の菜園にナス10本、キュウリ6本、ピーマン4本の苗木を植えました。
どれも割高になりますが、「接ぎ木」のものを購入しました。
朝夕水やりをしますが、夏の収穫が楽しみです。
午後からは、家内と東京江戸博覧会の「大関ヶ原展」へ出かけました。
平日なのに大変な混雑でした、また予想よりも中身が薄く期待外れでした。
7階のレストランで軽く飲んできましたが、とてもいい気分で帰宅をしました。
M6.8超、関東で最大40%の発生確率 30年以内に
朝日新聞の記事です。
政府の地震調査研究推進本部は24日、関東と隣接地域を6区域に分けて活断層を評価し、各区域でマグニチュード(M)6・8以上の地震が30年以内に起こる確率を公表した。
確率が高い区域では最大40%、低い区域では最大3%。全区域合わせて関東地域のどこかでM6・8以上の地震が起きる確率は50〜60%だった。
地震本部は、これまでM7以上の地震を起こす恐れがある長さ20キロ以上の活断層を評価していたが、最大震度7を記録した新潟県中越地震(M6・8)などでの被害を受けて、10キロ以上の活断層も評価対象に加えた。
地域別の評価は九州に続く2カ所目。
地下に隠れている部分も考慮し、関東地域では新たに九つの活断層を評価対象とした。(以下、省略)

下の図から判断をすると、東京都は今後30年間にM6.8以上の地震が起こる確率は1〜3%です。
確率がもっとも高かったのは「糸魚川(いといがわ)―静岡構造線断層帯」がある区域(図でE)の30〜40%です。
このことを考えると、東京都も決して油断はできません。
 
海底が謎の隆起、海面10m超の高さに 知床半島の沿岸
朝日新聞の記事です。
北海道の知床半島で24日、海岸線沿いの海底が隆起し、新たな陸地になっているのを近くの住民らが見つけた。
地元は騒ぎになっている。
現地は知床半島南東側の羅臼町春日町付近で、住民によると24日朝、海岸で昆布拾いをしていた女性が、海岸が若干高いことに気づいた。
昆布拾いを終えて帰宅しようとしたところ、隆起は自分の背丈を超えていたという。(以下、省略)

音も揺れもなく海面が隆起したといいます。
まったく不気味なことです。
隆起の規模は長さ500メートル以上、幅は広いところで30〜40メートルで高さは海面から10〜20メートルほどだそうです。
これは原因を調査してもらい、その結果を発表してもらいたいものです。
 
国連記念日
1945(昭和20)年のこの日、サンフランシスコ会議が開催され、国連憲章が作成されました。
国連には、国連児童基金(UNICEF)や国連教育科学文化機関(UNESCO)など国際的なさまざまな機関があり、多種多様なボランティア活動が活発に行われています。

拾得物の日
1980(昭和55)年、東京・銀座で大貫久男さんが現金1億円を拾いました。
落し主は現れず、1億円は全額大貫さんの手に渡りました。
しかし、その後の税金で、かなりの額を持っていかれたそうです。

歩道橋の日
1963(昭和38)年、大阪駅前に日本初の横断歩道橋が完成しました。

市町村制公布記念日
1888(明治21)年、「市制」「町村制」が公布されました。

ファーストペイデー,初任給の日
4月の給料日で、新入社員が初めての給料を受け取る日です。

ギロチンの日

1792年、フランスでギロチンが実用化されました。
当時はフランス革命後の恐怖政治により、毎日何百人もの人が処刑されていました。
フランスでは1981年9月に死刑が廃止され、それとともにギロチンの使用もなくなりました。

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