平成27年02月17日(火)
屋上菜園の土つくりをしました
昨日も朝から太陽が出て気温も上がり春を思わせる陽気となりました。
陽気につられて、屋上の2つの菜園の土つくりをしました。
現在、1つの菜園にはキャベツとブロッコリーが植えてあり元気に育っております。
午前中、「メタボ健康指導」へ行ってきましたが、予想通り期待される内容ではありませんでした。
自分なりに飲食に注意をしながら、運動を心がけるまでです。
14年GDP、ほぼゼロ成長 増税後に個人消費戻らず
朝日新聞の記事です。
2014年10〜12月期の国内総生産(GDP)の実質成長率は、昨年4月の消費税率引き上げ後では初めてプラス成長に転じた。
ただ、個人消費と設備投資は伸び悩み、年率に換算した場合の「2・2%増」は民間予測に届かず、個人消費は駆け込み購入前の水準も下回った。
14年の年間の成長率は、ほぼゼロ成長にとどまった。
民間エコノミストの事前の予測は平均で「3・5%増」だったが、16日に発表された1次速報は、これを大きく下回った。
GDPのおよそ6割を占める個人消費は、消費税率8%への引き上げから半年以上たっても力強さを欠き、回復のペースが鈍い。
2四半期連続のプラスではあったが、約307兆円(年換算)という水準は12年後半より低い。(以下、省略)

この頃買い物をすると、以前に比べて割高になった気がします。
確かに+3%の増税は響いており、変え控えがあるものと思われます。
前と同じ値段かと思っていると中身が減量されている場合もあります。
 
(戦後70年)想像の玉砕画に賛美
朝日新聞の記事です。
皇居にほど近い東京国立近代美術館の3階に、パリで活躍した洋画家、藤田嗣治(つぐはる、1886〜1968)が戦中描いた「アッツ島玉砕」と「サイパン島同胞臣節(どうほうしんせつ)を全(まっと)うす」が掛かる。
血みどろの死闘を繰り広げる兵士たちと、戦火で断崖へ追い詰められた女性や負傷者……。
暗褐色の群像が放つ迫力に気圧(けお)され、後ずさりする来館者もいた。(以下、省略)

私は実物を見たことはありませんが、迫力のある画像のようです。
画家の藤田氏は、戦時下、母国で軍部の求めに応じて戦争画を手がけたそうです。
絵に関わる知識は全くありませんが、機会を見て拝見したいと思っております。
 
ツタンカーメン王墓発掘の日
1925(大正14)年、ハワード・カーターが、エジプトの王家の谷でツタンカーメン王のミイラを発見しました。
純金製の棺桶とマスクなど3000点以上の品々が埋葬されていましたが、この発掘後、スポンサーをはじめ多数の関係者が次々に謎の死を遂げています。

天使のささやきの日,天使の囁き記念日
北海道幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が1994(平成6)年に制定しました。
天使の囁きとは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのことです。
1978(昭和53)年、幌加内町母子里の北大演習林で氷点下41.2℃という最低気温が記録されました。
しかし、気象庁の公式記録の対象から外れていたため、1902(明治35)年1月25日に旭川市で記録された氷点下41.0℃が公式の日本最低気温となっています。
これをプラスイメージに変えようと、町内の若者グループが中心となり、この日ダイヤモンドダストの観察等厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を1987(昭和62)年から開催しています。

ノアの洪水の日
旧約聖書で「ノアの洪水」が起きたのがノアが600歳の時の第2の月の17日となっています。
40日間雨が降り続いてすべてが水没し、1年後の第2の月27日に地が乾きました。

雪の特異日
東京で雪の降る確率が高い日です。
1981〜87年の7年間で70%の確率で雪が降っています。

中部国際空港開港記念日
2005(平成17)年の本日、愛知県常滑市沖に中部国際空港(愛称 セントレア)が開港しました。

切り大根(切干大根)の日
広島県福山市の乾燥食品メーカー・こだま食品が2010年に制定しました。
千切り大根の生産が2月に最盛期を迎えることと、「千」の字を「二」と「1」に見立て、「切」の字の「七」を合わせて2月17日としました。

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