平成27年02月08日(日)
昨日も朝から太陽が出て、穏やかな一日となりました。
今朝は曇っており、予報ではこれから雨が降るようです。
シリア渡航を計画、カメラマンに旅券返納命令 外務省
朝日新聞の記事です。
外務省は7日、シリア渡航を計画していた男性に対し旅券法に基づいて返納を命じ、男性から旅券を受領したと発表した。
返納を命じた理由について、同省は「隣接国を経由してシリアに渡航する旨を表明しており、警察庁とともに渡航の自粛を強く説得したが、意思を変えなかった」などと説明している。(以下、省略)

旅券返納を命じられたのは、新潟市中央区在住のフリーカメラマンの杉本祐一さんです。
外務省が名義人の生命保護を理由に旅券の返納命令を出すのは初めてだそうです。
杉本さんは、「(憲法が保障する)渡航と報道の自由はどうなるのか」、と話しているようです。
私は、外務省のとった行為は妥当ではないかと考えますが、皆様はいかがでしょうか。
ヨルダン世界遺産ペトラ、客離れ 「イスラム国」が影響
朝日新聞の記事です。
世界遺産にも登録されたヨルダンの観光名所で、「失われた都市」とも呼ばれるペトラ遺跡では、過激派組織「イスラム国」による人質事件の影響で、外国人観光客が激減している。
遺跡近くのホテルでは「イスラム国」による人質事件が起きて以降、米国やフランスからの宿泊客が急減した。
クリスマスシーズンには100人以上のキャンセルが出て、稼働率が5割を切った。
アランバットホテルのラジャ・ナワフレ支配人は「多くの人がヨルダンは危険だと思い込んでおり、とても苦しい状況が続いている」。
地元観光協会の広報担当者によると、遺跡を訪れる観光客はアラブの春以降減り続けており、「イスラム国」の人質事件でさらに1割減ったという。(以下、省略)

イスラム国の人質事件は、いろいろな形で影響を受けております。
国連組織でイスラム国に対抗しようと計画しておりますが、イスラム国は死に物狂いで抵抗するでしょう。
何が起こるかわかりません、どのように解決をしたらよいのでしょうか。
 
針供養
針供養は、地方や神社によっては12月8日に行われることもあります。
裁縫を1日慎み、古い糸や錆びた針、折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して神社に納めて針仕事の上達を祈ります。
関東では浅草寺淡島堂が有名です。

〒マークの日

1887(明治20)年、逓信省(後の郵政省、現在の日本郵政公社)のマークが逓信の「テイ」に合わせて甲乙丙丁の「丁」に決定しました。
しかし、万国共通の郵便料金不足の記号「T」と紛らわしいことがわかり、6日後の14日に、「テイシンショウ」の「テ」を図案化した「〒」の誤字だったことにして変更しました。

こと始め
その年の農事等雑事を始める日として制定されました。

ロカビリーの日
1958(昭和33)年の本日、有楽町の日劇でウェスタンカーニバルが開かれました。

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