平成27年01月04日(日)
昨日も朝から太陽が出て穏やかな天気でしたが、外気は冷たく身が引き締まる一日でした。
今朝も外気が−3℃と冷え込んでおり、曇り気味で天気はあまりよくなさそうです。
本日も昨日に続いて、Uターンラッシュで交通網は混みそうです。
青学大、常勝校になぜ勝てた 体幹強化・動的ストレッチ
朝日新聞の記事です。
5区神野(かみの、愛知・中京大中京高)の驚異的な山登りで、往路で4分59秒の貯金を手にしていた青学大。往路優勝に沸く関係者を横目に、復路の5人は心を一つにした。
「5分差で勝ったと言われるのは面白くない。復路も優勝しよう」。
主将の9区藤川(広島・世羅高)が投げかけた言葉に奮起した。
氷点下の芦ノ湖をスタートした6区村井(千葉・西武台千葉高)は「往路のおかげとだけは言われたくなかった」。
同区18位と惨敗した1年前の悪夢を振り払うかのように、区間2位のペースをキープ。
たすきを受けた7、8、9区の3人は区間最高の走りで圧倒し、復路での優勝も達成。
10分以上の大差をつけて、完全優勝で締めくくった。(以下、省略)

原監督、11年目の快挙です。
原監督自身、広島・世羅高校で全国高校駅伝で準優勝の経験者です。
青学大から招かれたとき、退社して監督に専念したようです。
監督の意気込みに選手たちは奮起したのでしょうが、監督の執念には脱帽です。
 
(戦後70年)隣人のぬくもり感じた
朝日新聞の記事です。
訳すなら「抱きしめ隊」だろうか。
「中日友好 抱抱団(パオパオトワン)」と記したパネルを掲げて、北京の街を歩く日本人留学生を描いた6分余りの映像作品が、日中の動画サイトで公開中だ。
友好を願い市民と抱擁する「フリーハグ」の試み。
「ここから僕らが始めよう――」。
背景に流れる歌声は、両国の学生ら計60人が日本語と中国語、英語で呼びかける合唱曲だ。(以下、省略)

フリーハグとは街頭で見知らぬ人々とハグ (抱擁) をして、素晴らしい何か(愛・平和・温もりなど)を生み出す活動です。
北京大学に留学中だった早稲田大学3年、渡辺航平(21)が発案し、中国人学生らと作り上げたそうです。
動画を見ると、老若男女構わず抱き合って友好を深める場面が見られました。
本当に日中が仲良くなって、互いに発展してほしいものです。
いま中国で学ぶ日本人留学生は1万7千人、日本で学ぶ中国人留学生は8万人だそうです。
 
ユネスコ憲章記念日
1946(昭和21)年の本日、ユネスコ憲章が発効し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が発足しました。
日本は1951(昭和26)年7月2日に加盟しました。

石の日
「い(1)し(4)」の語呂合わせか、記念日とされています。
本日、お地蔵様・狛犬・墓石など、石でできたものに触れながら願いをかけると、その願いが叶うという言い伝えがあります。
昔から石には不思議な力があると信じられており、願掛けの対象になっています。

官公庁御用始め
官庁で年末年始の休みが明けて、その年の最初の事務を執る日です。
1873(明治6)年から、官公庁は12月29日から1月3日までを休暇とすることが法律で定められており、4日が仕事始めとなります。
通常は1月4日ですが、土曜日・日曜日の場合は直後の月曜日となります。

取引所大発会
証券取引所での新年初めての立ち会いの日であり、本日は午前中(前場)で取引を終了します。
かつては1月6日でしたが、証券業界の業績不振から少しでも営業日数を増やすために大納会が12月28日から30日へ、大発会が1月6日から4日へ変更されました。
1月4日が土・日曜日の場合は、その直後の日が営業日となります。

金の鯱鉾(しゃちほこ)の日
1937(昭和12)年、名古屋城の天守閣から金の鯱鉾の尾の部分の金板2枚が盗まれました。
金板2枚でうろこ58枚分に相当します。
2日後の6日に盗まれたことがわかり、27日に、盗みの前科がある佐々木賢一が逮捕されました。

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