平成25年12月30日(月)
 

整理上手は処分をすること
昨日も朝方は冷え込みましたが、太陽が出たので気持ちの良い一日を送ることができました。
少し身の回りの整理をしましたが、思わぬところから大切にしていたものが出てきました。
中には、処分をするものも出てきました。
整理上手は処分をすることである、という人がおりその通りと思うのですが、私にはその思いきりができずとりあえず仕舞い込んでしまう場合が多くあります。
その仕舞い込んだものを忘れてしまうので困ります。
今朝、室温8℃(パソコンー4℃)と今冬一番冷え込んだようです。

マルハニチロ冷凍食品に農薬、630万袋回収へ
読売新聞の記事です。
食品大手「マルハニチロホールディングス」(東京都)は29日、子会社の「アクリフーズ」群馬工場(群馬県大泉町)で製造した冷凍食品の一部から、農薬の「マラチオン」を検出したと発表した。
同日時点で健康被害の情報は寄せられていないが、原因が特定できていないため、同工場での生産を中止し、出荷した全商品を自主回収する。
マルハニチロホールディングスの久代くしろ敏男社長は記者会見で「万全を期して全商品を回収する。ご心配とご迷惑をかけ、深くおわびする」と陳謝した。(以下、省略)
このたびは外部のいたずらではなく、材料または製造過程に問題があるようです。
一刻も早く原因の究明に努め、原因を明らかにしてもらいたいと思います。
回収するのは同工場が製造した冷凍食品すべてで、家庭用44、業務用46の計90品目だそうです。
発表では、マラチオンは工場内で使われておらず、出荷前の商品からも検出されていないので、原材料に混入した可能性のほか、出荷前後に何者かが混入した疑いもあるとして、群馬県警に報告したとのことです。


記者会見の冒頭、頭を下げるマルハニチロホールディングスの久代社長(左)とアクリフーズの田辺社長(29日午後、東京都江東区で)=前田尚紀撮影


一部に農薬が検出され、自主回収が決まったアクリフーズの商品
リニア、来年10月着工へ 東海道新幹線50周年節目に
朝日新聞の記事です。
JR東海は、東京・品川―名古屋を最速約40分で結ぶリニア中央新幹線の建設を、来年10月にも始める方針を固めた。
7年ぶりとなる山梨県でのリニア体験乗車も、同時に始める。
東海道新幹線が開業50周年を迎える節目の月に、未来のニッポンの大動脈となる「リニア」をアピールする。
約半世紀に及ぶ運行で、東海道新幹線は高架や橋の老朽化が懸念されているほか、東海地震や南海トラフ地震の恐れがある。
2027年に開業予定のリニアは新幹線のバイパスの役割も果たすことになる。
国土交通省からリニアの工事実施計画の認可が得られれば、来年10月に着工する。
複数の工区に分かれているため、各工区で並行して工事を始める方針。(以下、省略)
2027年は、あと13年後であり私はとても生きてはいないと思いますが、過日同級生はリニア新幹線に乗るまでは死なない、と言っておりました。
根性のある同級生ですが、高校生のころから気の強い男でした。
私は機会を見て、体験試乗車で我慢をしようと考えております。 

元へ戻る

日記の目次へ

トップページへ