平成25年12月11日(水)
 

心配事
昨日の天気は予報通り朝から雨が降り始め午後には雨は上がりました。
時間的に少しはずれましたが、このごろ予報が よく当たります。
量子コンピュータができたら、1年後の天気予報が報道されるようになるのではないでしょうか。
昨日、パソコンをしていて、休息するとき偶然にテレビで「東京都知事猪瀬氏」の報道特集をやっておりました。
猪瀬知事は疲れ果て、顔色は悪く、手が震え、声がかすれ、耳たぶからの汗がたらたらと背広の襟に垂れておりました。
質問に答えるときは、委員長から呼名されて手を挙げ返答するのですが、呼名される前に立って返答をしておりました。
委員長に注意をされると、「慣れていないものですから」と言っておりましたが本当におどおどしておりました。
連日の質問に疲れ切って、夜もきっと眠れないのではないでしょうか。
誰でも心配事があれば、ますます心配事が膨らんで眠れないものです。
普通でしたら酒を飲むと眠れるのですが、心配事があるときは酒を飲むほどに目がさえてきます。
テレビを見ていて気の毒に思うとともに、早く正直に言えばよいのにといらいらしました。
昨日もだらだらと同じ調子で、答弁したようです。
オリンピックを誘致した時のあの勢いは全く感じられません。

 
中間貯蔵地買収へ1千億円 福島3町に来年度予算で方針
朝日新聞の記事です。
政府は10日、福島県内の除染などで出た汚染土を保管する「中間貯蔵施設」の費用として、来年度予算案に約1千億円を計上する方針を固めた。
施設用地を国有化するための買い取りなどに充てる。
今年度予算の約7倍の規模となり、震災からの復興加速化で国が前面に出る姿勢を明確にする。(以下、省略)
貯蔵施設は汚染土壌や落ち葉などを長期間、保管する施設で、費用はもともと東京電力が負担することが想定されていたはずです。
安倍政権は東電任せでは除染が進まず、復興の妨げになると判断し税金を使うことにしたのです。
建設・運営費は約1兆円だそうです、東電に負担させるわけにはいかないのでしょうか。
マンデラ氏追悼式に数万人、皇太子さまも出席
よmk読売新聞の記事です。
5日死去した南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の追悼式が10日、ヨハネスブルク郊外のサッカー競技場で行われ、各国要人を含む約5万人が、アパルトヘイト(人種隔離政策)撤廃へと導き、人種融和を進めたマンデラ氏の功績をたたえた。
米国からオバマ大統領、ブッシュ前大統領、クリントン元大統領、カーター元大統領の歴代4人が出席したほか、英国のキャメロン首相、フランスのオランド大統領ら100人を超える要人が集まり、アフリカ史上最大規模の式典となった。
日本からは皇太子さまが、福田康夫元首相らと出席された。
式典では、オバマ大統領が「20世紀最後の偉大な解放者だ。我々はマンデラ氏から何を学ぶべきかを問いかけなければならない」と語った。(以下、省略)
ネルソン・マンデラ元大統領の功績は毎日のように伝えられてきました。
このことは、常人ではまねのできることではありません。
それにしてもアメリカは、歴代の大統領4人が出席しオバマ大統領が弔辞を述べました。
アメリカの動きには学ぶことがあるのではないでしょうか。
 
10日行われたマンデラ元大統領の追悼式で演説を行うオバマ米大統領(AP)

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