平成25年12月6日(金)
 

 もしも生まれ変わったら
昨日も穏やかな天気でした。
本日はホームページ検討委員会の為、午後より五反田へ出かかけます。
「もしも生まれ変わったら、あなたはどのような生き方をしますか?」、と問われたらあなたはどのように返答されるでしょうか。
〇もっと勉強をして偉くなりたい
〇もっと働いて金を貯めたい
〇体を鍛えて長生きをしたい
〇打ち込めるような趣味を持ちたい
〇もっといい人と結婚したい
〇結婚せず独身で過ごす
〇酒、たばこをやらない
〇酒を飲んで多くの人と交際をしたい
〇人と交わるのは面倒なので孤独で生きたい
〇欲しいものを買い込みもっと豊かな生活をしたい
〇質素でもいいから、もう少しゆとりのある生活をしたい
〇競馬、パチンコなど娯楽にふけりたい
思いつくままに順不同で並べてみましたが、私は生まれ変わったらどうしたいなどと夢が湧きません。
夢や希望が湧かないということは、年のせいでしょうか、さびしいことです。

都政語る資格なし…自公、猪瀬知事の答弁求めず
読売新聞の記事です。
東京都議会は5日、主要会派の代表質問が行われた。
過半数を占める自民・公明両会派は猪瀬直樹知事(67)に対し、昨年12月の知事選前に徳洲会側から5000万円を受け取った問題を含め、一切の答弁を求めない異例の対応を取った。
自民幹部は代表質問終了後、「今の知事に都政を語る資格はない」と理由を説明した。(以下、省略)
都政課題に関する質問は、すべて都幹部が答弁としたそうです。
質問をされなければ答弁する場がなく、これは無視されていることです。
このことは人間にとって、最もさびしいことです。
猪瀬知事の心境はいかがなものでしょうか。
 
東京都議会の代表質問中、徳洲会からの借り入れ問題などについて追及された猪瀬知事(5日午後、東京都庁で)=関口寛人撮影
北島三郎さん、今年で紅白卒業 50回目「後輩に譲る」
朝日新聞の記事です。
演歌歌手の北島三郎さん(77)が5日、都内で記者会見し、大みそかのNHK紅白歌合戦への出場は今年で最後にする、と明らかにした。
歌手活動は継続する。
北島さんの紅白出場は今年で50回目の節目。
「紅白に1本の線を引く。いつまでも先輩面して壁になるのはよくない。歩いてきた道を後輩に譲る」などと語った。(以下、省略)
北島さんは、1963年に初出場し86年の出場辞退を除いて、毎年出場をしていたそうです。
このことは、歴代最多出場といいます。
潔く引退をして「後輩に道を譲る」、という決断には勇気が必要であり敬服します。
何事においても、引き際が大切です。
猪瀬知事は段々と追い込まれておりますので、一日も早く辞職する方が名声が残るのではないでしょうか。

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