平成25年11月30日(土)
 

今朝は冷え込みました
昨日は、快晴の良い天気でしたが、気温はあまり上がりませんでした。
夕刻は予定通り、市民プールで泳いできました。
空いていたので、自分のペースでゆっくり泳ぐことができました。
水泳は全身の運動となり、体全体の筋肉を鍛えてくれるので体に良いと言われております。
今後とも、1週間に1度(金曜日)通いたいと思っております。
今朝の室温13℃(外気パソコン表示1℃)と冷え込みました。
日中も気温は上がりそうにありません。
我が家では、自然に逆らわないために、極力を暖房をしないように心がけております。
しかし電車の中や外部の建物は強く暖房がなされている場合があります。
この寒暖の差で風邪をひいてしまうのです。
年寄りの皆さん、寒暖の差には十分に気をつけましょう。
本日も良い天気となりそうです、午後より仕事に出かけます。

 残骸輝くアイソン彗星、ちりの筋観察の可能性も
読売新聞の記事です。
太陽への最接近で崩壊したアイソン彗星すいせいの残骸を、米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)の探査機が撮影した。
最接近の直後は太陽の明るさに紛れていたが、太陽から遠ざかるにつれ、再び鮮明に輝きが見えてきた。
国立天文台の縣あがた秀彦准教授によると、残骸は1等星程度の明るさ。彗星本体の核はばらばらになり、大部分が蒸発したとみられるが、核を球状に取り巻くガスやちりの集まりは消滅せずに残っていると考えられる。
今後、次第に暗くなるが、縣准教授は「12月3〜5日頃の夜明け前、見晴らしの良い場所で東の空を観察すると、ちりの筋が見られる可能性がある」と話す。
ただ、肉眼で見るのは難しく、望遠鏡が必要だという。(以下、省略)
アイソン彗星は当初、最接近の直後にマイナス5〜6等になると期待されていたのですが、このたびの発表で観測を心待ちにしていた天文ファンに落胆が広がったようです。
私はあまり興味がありませんでしたので落胆はしておりませんが、下のような記事がありました。
東京都武蔵野市の成蹊中学・高校で「天文気象部」の顧問をしている理科教諭(53)は早速、29日午前の中学理科の授業で、NASAの発表を報告した。生徒たちは「ああー」とがっかりした様子だった。
また山形市のアマチュア天文家(66)は「太陽を通り過ぎると溶けて明るくなるか、消滅するかのどちらかだと思っていた。でも、東の空に美しい大彗星を見たかった」と残念そうだった、と記事にありました。

欧米の探査機が日本時間29日午後4時18分に撮影したアイソン彗星の残骸(上)。中心の白丸は太陽の位置(NASA、ESA提供) 
センター試験、56万人が出願 利用の大学・短大は最多
朝日新聞の記事です。
大学入試センターは29日、来年1月18、19日に実施するセンター試験に56万670人の出願があったと発表した。
現役生8割、浪人生2割という割合。
来春卒業見込みの高校生の出願率は42・1%で、過去最高だった昨年に並んだ。
センター試験を入試に利用する大学・短大は計843校で、過去最多を更新した。
全体の出願数は昨年より1万2674人(2・2%)減ったが、高校3年生全体の数が昨年より4万人減っている影響とみられる。(以下、省略)
受験生にとっては、これから受験が終わるまでの健康管理には、規則正しい生活を送ることが大切です。
また当日、自分の実力が十分に発揮できるようにしっかりと勉強をしてください。
勉強は試験に合格をするためではなく、大学へ入学してからの学習に備えるためのものです。

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