平成25年11月29日(金)
 

昨日は予報ではあまり天気が良くなかったと思いましたが、時々太陽が出てきてまあまあの天気でした。
今朝は朝から太陽が出ており、一日中良い天気となりそうです。
本日はスポーツジムが休館日のため、夕刻市民プールへ行く予定です。

日米、尖閣の監視強化へ…空自警戒機を沖縄配備
読売新聞の記事です。
日米両政府は、中国が沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海で防空識別圏を設定したことを受け、米軍と自衛隊が連携し、周辺空域の警戒監視を強めていく方針を固めた。
中国の力による現状変更を認めないため、戦闘機などの飛来を空中から監視する航空自衛隊の早期警戒機E2Cの常設部隊を同県・那覇基地に新設するほか、監視能力の高い無人偵察機「グローバルホーク」の活用を拡大する。(以下、省略)
自衛隊の岩崎茂統合幕僚長は、サミュエル・ロックリア米太平洋軍司令官とテレビ電話で会談して連携して監視をすることを決めたようです。
中国の言いなりになるわけにはいかないでしょうが、なんだか物騒な世の中になりつつあるようで心配です。
我々は見守るしかありません。

  「存在が文学」「実業と違う世界求めた」 堤清二氏死去
朝日新聞の記事です。
セゾングループを率いた経済人であり、辻井喬(つじい・たかし)のペンネームで作家・詩人としても知られた堤清二(つつみ・せいじ)さんが死去した。
小売業に文化事業を融合させる一方、日本の戦後をみつめた文化人の死を悼む声が28日、相次いだ。(以下、省略)
86歳と長生きをされましたが、波乱を含みながら充実した人生を送られたのではないでしょうか。
私の知人に実業家(元工事関係社長)がおられますが、理系でありながら文系(俳句を選評するなど)にも優れた方です。
よく本を読まれ、筆がまめです。
そのことを考えると堤氏と似ておりますが、このような方を頭がいいというのでしょうか。
私はあまり本を読まず、新聞を読んでいても読めない漢字が時々あります。
頭が悪い証拠です、酒を飲み過ぎて脳細胞がどんどんと減っております。
東京株終値、今年最高値を更新…6年ぶりの高値
読売新聞の記事です。
28日の東京株式市場は、世界的な株高や円安を受けて買いが広がった。
日経平均株価(225種)の終値は、前日比277円49銭高の1万5727円12銭となり、5月22日につけた今年の最高値(1万5627円)を約半年ぶりに更新した。
2007年12月12日(1万5932円)以来、約6年ぶりの高値水準だ。(以下、省略)
東京外国為替市場の円相場が約半年ぶりに1ドル=102円台まで下落したことも影響したようです。
土地の値段も上昇傾向にあるようです。
何事にも勢いというものがあります。
バブルの時代が再来するかもしれません、特に不動産の売買には十分に注意をしましょう。

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