平成25年11月19日(火)
 

昨日は朝から太陽が出て、、気温も20℃くらいまで上がり快適でしたが少し冷たい風が吹いておりました。
本日も良い天気となりそうです。

核燃料4本取り出し輸送容器に収容…福島4号機
読売新聞の記事です。
東京電力は18日、福島第一原子力発電所4号機の使用済み核燃料プールから、燃料集合体の取り出しを始めた。
この日は4本を取り出し、輸送容器に収容した。
2011年3月の事故で壊れた1〜4号機から燃料を本格的に取り出すのは初めて。
最長40年に及ぶ廃炉工程は新たな段階に入り、今後、より放射線量が高い1〜3号機のプールからの燃料取り出しも目指す。(以下、省略)
いよいよ核燃料の取り出しが始まりました。
昨日は4本取り出したようですが、全部で1533本の燃料が冷却されています。
無事に作業が終わることを願っております。
廃炉へ向けての第一歩ですが、廃炉までには40〜50年かかります。


 
 秘密保護法案の修正協議で大筋合意 自公とみんなの党
朝日新聞の記事です。
自民、公明両党とみんなの党は18日、特定秘密保護法案をめぐる修正協議で大筋で合意した。
みんなの党の実務者を務める山内康一国対委員長は18日夕、「(与党の姿勢を)評価したい。趣旨をおおむね認めてもらった」と記者団に述べた。
みんなの党は19日の役員会で正式に対応を決める。(以下、省略)
小沢一郎・生活の党代表は、「 いくら何でも急ぎすぎ、議論が足りなさすぎるような気がしている。国会審議をぱたぱた数に応じてやることは、今後の慣例上も国会審議の在り方としてもよろしくない。それ以上に国民の権利、利益が侵されるおそれが多分にある。特に官僚支配がよりいっそう強くなることに懸念を持っている」、と述べているようです。
立場が変われば意見も変わります。 
浅草寺の新調「雷門」大提灯、お目見え
読売新聞の記事です。
東京・浅草寺(台東区)の雷門で18日早朝、10年ぶりに新調された大提灯が取り付けられた。
大提灯は竹製の骨組みにコウゾの和紙を重ね張りしたもので、高さ3.9メートル、直径3.3メートル、重さ700キロ。
製作した京都市の業者から3日かけて運ばれてきた。
午前7時、巨大な提灯がゆっくりとつり上げられ、鮮やかな赤地に書かれた「雷門」の文字が現れた。
観光客らはしきりとカメラのシャッターを切っていた。(以下、省略)
名物の提灯ですが、重さが700kgもあるとは知りませんでした。
製作費は記述されていませんが、確かパナソニックの寄贈ではなかったでしょうか。

浅草寺の雷門に取り付けられた新しい大提灯(18日午前7時4分、東京台東区)=中村光一撮影

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