平成25年11月17日(日)
 

昨日は朝から太陽が出て、気温も少し上がり快適な一日でした。
午後より仕事に出かけましたが、帰りがけにスポーツジムで汗を流し有意義な一日を送ることができました。
振り返ってみると、先週は5日間働いたことになります。
本日も良い天気となりそうです。

年賀はがき「自爆営業」
これは朝日新聞の本日の朝刊の1面にある記事のタイトルです。
日本郵便に勤める非正規社員に対して、年賀はがきの販売ノルマが突きつけられているのだそうです。
非正規社員は、配達の合間に買ってもらっているのですが、売り切れないものは自費で買い取ることになります。
そこでそれを金券ショップに持ち込んで、買ってもらっているのだそうです。
当然、安く買われるのでその差額は自分の損失になります。
金券ショップで年賀はがきが安く売られていることは知っておりましたが、このような仕組みがあるとは知りませんでした。
金券ショップで扱っている券類や品物を持ち込んでいる人はどのような人であろうかと考えたことがありましたが、このような善意な方もおられるのかと考えると心が痛みます。

 米、関税全廃を要求 TPP交渉、重要5項目は猶予期間
朝日新聞の記事です。
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、米国が日本にすべての輸入品の関税をなくすよう求めていることが分かった。
日本が例外扱いを求めているコメなどの農産品「重要5項目」も、20年以上の猶予期間をつくるなどして撤廃するよう要求。
米国の想定外の強硬姿勢に日本政府は反発を強めており、年内妥結は不透明さを増している。(以下、省略)
アメリカはなかなかしぶといのであの手この手で攻めてくるでしょうが、強い態度で臨んでください。
ただ将来的には、関税はフリーになるものと思われますので、並行してフリーになることも考えあわせて検討を進めてもらいたいと思います。 
「おくのほそ道の風景地」など名勝に…文化審
読売新聞の記事です。
文化審議会は15日、江戸時代の俳人、松尾芭蕉が歩いた東北、北陸などの名所をまとめた「おくのほそ道の風景地」(岩手など10県)など2件を名勝に、9件を史跡に、3件を天然記念物に、新たに指定するよう文部科学相に答申した。
日本三景の一つで、特別名勝の天橋立あまのはしだてを中心とした「宮津天橋立の文化的景観」(京都府宮津市)など5件を重要文化的景観に選定、3件を登録記念物に登録することも、それぞれ求めた。(以下、省略)
松尾芭蕉の「おくのほそ道」は知っておりますが、私は歌には興味がありませんので深く勉強をしたことはありません。
そのようなわけで、知人には「野蛮人」と言われております。
とはいえ、現地で歌の解説を聞くとそこの風景を巧みに読んでいることがわかります。
名勝、史跡は是非とも残しておいて欲しいものです。

「おくのほそ道の風景地」の一つ「ガンマンガ淵」(栃木県日光市)

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