平成25年11月5日(火)
 

昨日は朝方雨が降っておりましたが、午後より上がり薄曇りの天気となりました。
しかしその後も時々雨がぱらつき、夕刻には一時強い雨が降りました。
「国分寺祭り」は、それでも賑わったようです。
今朝は朝から太陽が出ており、一日中良い天気となりそうですが気温は日ごとに下がっております。

クール便、配達時も常温 繁忙期に多発か ヤマト運輸
朝日新聞の記事です。
「クール宅急便」の荷物を常温で仕分けていた問題が発覚した宅配便最大手のヤマト運輸で、配達でも社内規定を逸脱した温度管理で荷物の温度が上がっていたことが、約20人のヤマト現・元従業員の証言でわかった。
同社は仕分けや配達の手順を全面的に見直し、11月末までに対策を講じる。
証言が多かったのは、中元や歳暮の時期に配送車に備え付けた冷蔵・冷凍庫にクールの荷物が入りきらず、常温のまま届け先に運んでいたという内容だ。(以下、省略)
妖しいとは思っておりましたが、事実でした。
現・元従業員の証言でわかったようですが、このごろ内部告発が盛んにおこなわれるようになってきました。
悪いことは悪いとはっきりと言える世の中になってほしいものです。

呼吸の強弱でパソコンのマウス操作、近大が開発
読売新聞の記事です。
パソコンで使うマウスを呼吸の強弱などで操作するシステムを開発したと、近畿大の北山一郎准教授(福祉工学)らが発表した。
手などに重い障害を持つ人がパソコンを使えるようにするのが狙いで、2年後の実用化を目指している。
システムは、息を出し入れするストローと、呼吸量を測るセンサーなどで構成される。
強く吹くと画面のカーソルが上に、弱く吸うと左に動くなど、呼吸の仕方を変えることでカーソルを操作する。
短く呼吸すると「クリック」になり、画面上のキーボードにカーソルを合わせることで、文字の入力もできる。(以下、省略)
細かいことはこれから詰めていかれることでしょうが、素晴らしいアイディアではないでしょうか。
確か音声で制御をする技術が開発されたと記憶しておりますが、その後どのようになったのでしょうか。
今は脳波を読み取って、脳波で制御することも考えているようです。
これが完成すると、頭で考えているだけでパソコンが操作できるようになります。
手による操作が必要でなくなり、スピードも上がるのではないでしょうか。

呼吸でパソコンを操作するシステムを実演する近畿大の学生(大阪市北区で)=原田拓未撮影

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