平成25年10月6日(日)
 

昨日はほとんど一日中雨が降りましたが、雨の中を職場に向かいました。
今朝も曇っており、良い天気にはなりそうにありません。
本日より1泊2日で家内と松崎温泉(西伊豆)へ出かけます。
あすのブログは休ませていただきます。

白鵬の土俵入りに異論、「所作省略」との指摘
読売新聞の記事です。
大相撲の白鵬(28)が9月の秋場所で見せた横綱土俵入りの所作について、好角家から「物言い」がついた。
不知火型の白鵬は両腕を掲げながらせり上がった後、最後に右、左の順でしこを踏む。この際、右脚を上げる前には左腕を横に伸ばしていたが、左脚の時には右腕を上げる動作を省いていたという。
秋場所を中継したNHKにも、このシーンを見た視聴者から異論が寄せられたという。
ファンから指摘を受けた日本相撲協会は、審判部から師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)を通じて、横綱本人に伝えた。(以下、省略)
記事によると、双葉山は白鵬が尊敬する人物であり、「双葉山の土俵入りに倣って所作を変えた」と本人は言っているようです。
また相撲協会によると、土俵入りの所作に厳格な決まりはないそうです。
私はこのところ相撲のテレビは全く観ておりませんが、やはり動作は気になるものです、抗議があるのは当然でしょう。
しかし特に決まりが無いので、尊敬す人(双葉山)の真似をするのは許されるように思います。

 
右手を上げる所作を省いて左でしこを踏む白鵬(5日午前11時38分、東京都足立区の西新井大師で)=小林武仁撮影
 「シライ」着地ピタリ 17歳のひねり、世界を魅了
朝日新聞の記事です。
観客の視線を一身に浴びて、最終演技者の白井が金メダルに向かって助走する。
予選で成功させ、「シライ」の名がついた新技の後方伸身宙返り4回ひねり。
「余裕がありすぎた」という着地はピタリ。
「勝ったと思った」。
すぐさまガッツポーズが出た。(以下、省略)
人技とは思えない演技です。
もうこれ以上の技はあり得ないのではないでしょうが、白井を目指して世界中の人が練習を重ねるのではないでしょうか。
これは東京オリンピックが楽しみです。 
 
家の近所で採ったキノコで食中毒…ニセアセタケ
読売新聞の記事です。
札幌市保健所は4日、市内の50歳代の夫婦が自宅近くで採取した野生キノコ「ニセアセタケ」を食べて食中毒を発症したと発表した。
2人は医療機関を受診し、現在は回復している。(以下、省略)
記事によると、一家4人が食べ夫婦が約2時間後に発汗や手のしびれなどの症状を訴えましたが、残る2人に症状は出なかったそうです。
年寄りは若者に比べて体力がないからでしょうか。
これからキノコのシーズンです、毒キノコには十分に注意をしましょう。

食中毒の原因となったニセアセタケ(札幌市保健所提供)

元へ戻る

日記の目次へ

トップページへ