平成25年10月1日(火)
 

試写会へ行ってきました
昨日は朝方は太陽が出て予報では夕刻あたりから雨でしたが、雨が降らず助かりました。
予定通り、夕刻、「ランナウエイ(逃亡者)」の試写会へ行ってきました。
逃亡者の生活や逃走ぶりが見事に描かれており、最後まで手に汗を握りました。
日本赤軍の逃亡生活も毎日ひやひやしながら、相当に神経をとがらせていたことでしょう。

今週土曜日(5日)から封切されます。

本日から10月です
いよいよ本日から10月が始まります。
何をするのにも、最適な時期です。
読書、スポーツ、ウォーキング、釣り、ゴルフなど趣味を満喫しましょう。
食欲の秋とも言われております、暴飲暴食をしないように心がけながら食も楽しみましょう。
とにかく心と体を鍛える絶好のチャンスです、健康に留意をして毎日を有意義に過ごしましょう。

10月の主な行事
1日 法の日 都民の日
7日 長崎くんち
8日 寒露
14日 体育の日
15日 新宮熊野速玉大社祭
17日 十三夜
20日 土用 皇后誕生日
23日 霜降 電信電話記念日
24日 国連の日
27日 読書週間(11月9日まで)
28日 速記記念日

 戦後日本の闇に迫る…真実追求した山崎豊子さん
読売新聞の記事です。
組織の矛盾や欺瞞ぎまん、権力の醜さ……。
戦後日本が抱え込む〈闇〉に迫る数々の大作は、時代を超えて読者の共感を呼んだ。
反骨精神をみなぎらせ真実を追求する姿勢は、最後まで鈍ることはなかった。
商人の街、大阪・船場で生まれ育った。
戦時中、学徒動員のため軍需工場で砲弾磨きに従事。
フランス小説を持っていたのを見つかり、将校に殴られた。
「不条理に立ち向かい、虐げられた側の心を書き残すのが作家の使命」と語っていたのは、戦争を憎み、命の尊厳を守りたいという必死の願いからだった。(以下、省略)
記事によると、毎日新聞大阪本社の学芸部記者時代、当時作家の井上靖氏が上司だったそうです。
その井上靖氏から、「誰でも自分の生家を材とすれば一作は書ける」と勧められて小説を書き始めたとのことです。
人には出会いがあり、その出会いが人生を大きく左右するものです。
恥ずかしいことですが、私は山崎豊子さんにこのような出会いがあったとは知りませんでした。

また山崎豊子さんは、膨大な資料を集め一つの作品のために数百人の関係者に会うという徹底的な取材で、完成まで10年近くを費やした作品が少なくないそうです。
確かによく調べ上げられた作品は、読み応えがあり記憶に残ります。
 
舞台「花のれん」に主演した
女優の中村玉緒さん(左)を
楽屋に訪ねた山崎豊子さん
(1983年撮影)
原発事故避難者への慰謝料 避難解除1年後まで 原賠審
朝日新聞の記事です。
東京電力福島第一原発事故で国の避難指示が出た区域の住民に対する月10万円の精神的苦痛に対する賠償(慰謝料)について、文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は、避難指示の解除後1年間は支払いを続けることを指針に盛り込む方針を固めた。
1日の審査会で合意する見通し。
国の避難指示区域で、慰謝料の支払い期限が示されるのは初めて。
審査会は、避難指示の解除に合わせて慰謝料を打ち切らないことで、生活再建が進むと期待している。(以下、省略)
被災者の方々は慰謝料をいくらもらっても、元の生活に戻れないことは本当につらいことでしょう。
しかし、避難解除後1年間の保証があることは少しは安心できるのではないでしょうか。

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