平成25年9月20日(金)
 

大地震の前触れではないでしょうか
昨日もさわやかな一日でした。
今朝も朝から太陽が出ており一日中よい天気となりそうですが、朝夕めっきり冷え込むようになりました。
野菜の苗木類も少しずつ元気がなくなってきたようです。
今朝方、午前2時25分頃、地震があり目が覚めました。
震源地は福島県浜通りだったようですが、長い間揺れました。
大地震の前触れかも知れません。
今後の地震状況を見守りたいと思います。

 首相、福島第一原発5・6号機廃炉を東電に要請
読売新聞の記事です。
安倍首相は19日、東京電力福島第一原子力発電所を視察し、東電の広瀬直己社長に、〈1〉運転を停止している5、6号機の廃炉〈2〉廃炉決定済みの1〜4号機の廃炉に向けた現場の裁量で使える資金の確保〈3〉期限を区切った汚染水の浄化――の3点を要請した。
広瀬氏は、5、6号機の廃炉に関する結論は年内に出すとし、1〜4号機の廃炉で計上済みの引当金約1兆円に加え、更に1兆円を確保する考えを示した。
貯蔵タンク内の汚染水の浄化は2014年度中に終えると述べた。(以下、省略)
汚染水の浄化は簡単には進まないのではないでしょうか。
「1〜4号機の廃炉で計上済みの引当金約1兆円に加え、更に1兆円を確保する考えを示した」、とありますがさらに1兆円を足すことになるのではないでしょうか。
そのような中で、東電の株価は200円台だったものが現在は500円台です。
 
福島第一原発の免震重要棟で
所員への激励を行う安倍首相
(左、19日午後、福島県大熊町で)
=代表撮影
 晴天の列島夜空、満月が彩る…中秋の名月
読売新聞の記事です。
中秋の名月(旧暦の8月15日)となる19日、日本列島は晴天に恵まれ、各地の夜空を満月が彩った。
東京の上空では日没後、美しい満月が東の空から顔をのぞかせ、新宿副都心の高層ビル街を照らし出した。(以下、省略)
昨日、スポーツジムを終えて帰宅の途中でじっくりと名月を眺めながら帰宅しました。
帰宅をしましたら、家内手作りの団子が備えてありました。
ビールを飲みながら、団子をおいしくいただきました。
下の写真は、我が家のベランダから撮ったものです。
本当に真ん丸でした。
 
新宿副都心の上に光る中秋の
名月(19日午後6時8分、東京都
杉並区で)=清水健司撮影


我が家のベランダから撮影
 アレルギー女児死亡、担任に停職1カ月処分 東京都教委
朝日新聞の記事です。
東京都調布市立小学校で昨年12月、食物アレルギーのある5年生の女児が給食を食べた後に死亡した事故で、都教委は19日、担任だった男性教諭(29)を停職1カ月の処分にした。
都教委によると、教諭は女児がお代わりを求めた際、食べられない食材が記入された一覧表の確認を怠り、アレルギー源となるチーズ入りの料理を渡した。
給食後、女児は体調が悪いと訴えたが、児童の健康を管理する養護教諭にお代わりの事実を伝えず、アレルギーショックを抑える注射薬「エピペン」を打つ対応も遅れた。(以下、省略)
記事によると、都教委は「一覧表の確認さえすれば事故は防げた」として、地方公務員法が定める職務怠慢にあたると判断したそうです。
その一覧表は、職員室の机にしまったままだったというのです。
職務怠慢と言われても仕方がないかもしれませんが、何だか気の毒に思えてなりません。
事前に親がもっと担任に具体的に説明をしていたらどうだったのでしょうか。 
月下美人
写真は我が家で昨夜咲いた月下美人です。
力いっぱい、見事に咲いておりました。
今朝はしぼんで疲れ切った様子でした。
ネットで次のような記事がありました。(一部を拝借)

月下美人の花言葉は、「儚い美」。
文字通りの儚い命のこのお花、ふうわりと幾重にも重なった白い花びらを大きく開いた姿も、夜中の数時間のみというお花の命もあいまって、その名のとおり美人薄命にも似た美しいイメージそのものですね。
この素敵なお花の名前、実はなんと昭和天皇がつけたものだそうです。
昭和天皇がまだ皇太子だった時代、台湾を訪れた際にこのお花を目にし、側にいた台湾総督に花の名を尋ねたところ、総督も名前をご存知無かったのか「月下の美人です」と、とっさに答えたのが事の起こりとか。
植物学者としても有名だった昭和天皇のこと、きっとその答えがお気に召されたのでしょう、月下美人という日本名はそこから始まったのだとか。
「儚い美」の他、月下美人には「儚い恋」、「快楽」、「繊細」などの花言葉もあります。

午後7時半頃


午後8時半頃


午後10時ころ

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