平成25年9月13日(金)
 

昨日は、久々に太陽が出て蒸し暑い一日となりました。
予定通り午前中は二子玉川へボランティア、午後はホームページ検討委員会へ出かけました。
往路、復路ともに汗をかきました。
ホームページ検討委員会では、委員長さんの考えに沿って私なりに協力をしていきたいと思っております。

ボイジャー1号、太陽系脱出 地球を旅立ち35年
本日の朝日新聞朝刊1面のトップ記事です。
1977年に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の探査機「ボイジャー1号」が12日、人工物体として初めて太陽系を完全に出たことが確認された。
米アイオワ大とNASAの研究者らによる観測データの分析で、陽子などからなる「太陽風」の届く領域を2012年8月に抜け出たと認定された。
ボイジャー1号は現在、太陽から約187億キロ付近を時速約6万キロの速度で飛行中。
すでに太陽の重力圏からは出て、太陽からの陽子なども劇的に減り、後は「太陽風の届く範囲を超えた」と、どのように認定できるかが焦点だった。(以下、省略)
気の遠くなるような話ですが、私は興味を持っております。
太陽系外に知的な人間がいたら聞いてほしいということで、レコード盤が積み込んであります。
また太陽光発電が働かなくても、積載されている原子力発電で2020年までは送信を続けるようです。
以前に送ってきた、木星と土星の写真は見事でした。

 真夏日の秋色じゅうたん…東京・浜離宮恩賜庭園
読売新聞の記事です。
東京都中央区の浜離宮恩賜庭園で、キバナコスモスやコスモスが見頃を迎え、来園者を楽しませている。
気象庁によると、12日午後1時過ぎに、都心部で8日ぶりの真夏日となる31・4度を観測。
来園者らは日差しを避けながら、オレンジや白、紫の花がじゅうたんのように広がる花畑を散策していた。(以下、省略)
私は一度だけ行ったことがありますが、都心の中にあるとは思われない素晴らしい庭園です。
真夏の散策は暑くて大変なのではないでしょうか。
機会があったら、一度は見学をしたい庭園です。

 
キバナコスモスやコスモスを楽
む人(12日午前、東京都中央区
の浜離宮恩賜庭園で)
=高橋美帆撮影
久子さま、スピーチ原稿「朝5時まで手入れた」
読売新聞の記事です。
ブエノスアイレスで7日に開かれた2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会でスピーチした高円宮妃久子さまが12日、読売新聞のインタビューに応じられた。
久子さまは、総会での招致説明(プレゼンテーション)の冒頭を利用したスピーチで、まずIOCによる東日本大震災への復興支援について、フランス語と英語で謝辞を述べられた。
「すべてのIOC委員の方々を前に、きちっと誠心誠意、感謝の気持ちが伝わるように心がけました」と振り返られた。(以下、省略)
久子さまは頭がいいとは聞いておりましたが、スピーチの内容は練りに練ったため、「総会当日の朝5時まで手を入れた」そうで久子さまが直接まとめられたとのことです。
私にはとても真似ができません。
やはり自分自身で作った文章は生きた言葉として伝わります。

人が作った原稿を読むのでは心が伝わらず、時には読みお間違えたりします。
私は直接スピーチを聞いておりませんが、フランス語と英語で素晴らしいスピーチであったと聞いております。
写真の笑顔も素晴らしいですね。

読売新聞のインタビューに
応じられる高円宮妃久子さま
(高円宮邸で)

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