平成25年9月12日(木)
 

生きる喜び
昨日は初仕事に出かけましたが、雨に遭わず助かりました。
職場で張り切っているみなさんの姿・意気込みから、私はすっかり仕事人間としてよみがえりました。
帰宅は午後10時過ぎと遅くなりましたが、私にとっては仕事が生きる喜びのようです。
今朝も4時半には目が覚め、屋上の農園からピーマンとナスをごっそりと収穫しました。
本日は午前中二子玉川へボランティア、午後から五反田へホームページ作成委員会へと出かけます。
天気はよさそうなので、助かります。

リニア新幹線「五輪前の部分開業も無理」 JR東海社長
朝日新聞の記事です。
JR東海の山田佳臣社長は11日の定例会見で、東京・品川―名古屋で2027年の先行開業を目指すリニア中央新幹線について、「工事には10年以上かかる。短縮しようがない」と述べ、20年開催の五輪には間に合わないとの見方を示した。(以下、省略)
記事によると、「名古屋、品川のターミナル駅や南アルプスのトンネル工事に2桁の年数がかかる。部分開業も無理で、外国人のお客さまに乗ってもらうことにはとうていなり得ない」、ということでとても間に合わないようです。
先回のオリンピック開会に合わせて現在の新幹線が開通しましたが、今回は無理のようです。
残念ですが、納得のいく話です。

 これが「世界一の大輪」800m、夜空に咲く
読売新聞の記事です。
新潟県小千谷市片貝町の浅原神社で9、10日、恒例の花火大会「片貝まつり奉納煙火」が行われた。
ギネスブックに「世界一の大花火」と掲載されたこともある四尺玉が直径約800メートルの大輪を夜空に咲かせると、観客から大きな歓声が起こった。
花火は、地元住民や企業が、成人や出産のお祝い、故人の供養など様々な願いを込めて出資して打ち上げる。
9日夜の四尺玉の打ち上げ前には、8日に決定した2020年の東京オリンピック開催を祝うアナウンスもされ、会場は盛大な拍手に包まれた。(以下、省略)
私は見たことがありませんが、見事な花火が毎年打ち上げられるようです。
世界一もいいのですが、あまり競い合わないで花火は楽しみたいものです。
 
夜空に咲いた四尺玉の大輪
(9日夜、小千谷市片貝町で)
3mの炎の中走り抜け、邪気焼き払う…富山
読売新聞の記事です。
富山県射水市串田の櫛田神社で10日、秋の例大祭が開かれ、真っ赤に燃え上がる炎の中を獅子とみこしが駆け抜ける勇壮な「火渡り神事」が行われた。
火渡りは、地区内を巡って集めた邪気を焼き払う儀式とされる。
辺りが薄暗くなった午後6時頃、地元の集落を回った獅子とみこしが同神社に到着。
鳥居の近くに積み上げられたスギの枯れ葉や枝に火が付けられると、獅子とみこしは高さ3メートルほどまで上がる炎の中を勢いよく走り抜けた。
詰めかけた大勢の観客からは盛大な拍手が送られた。(以下、省略)
伝統とはいえ、危険な神事ですね。
人間は勢いをつければ、何事もできるということを表しているとも考えられます。
怪我の無いように続けてほしいと願います。

燃えさかる炎の中を駆け抜ける
みこし(10日、射水市串田で)
=細野登撮影

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