平成25年9月1日(日)
 

台風が熱帯低気圧になりました
昨日は朝から太陽が出ましたが、午後あたりから曇り勝ちとなりました。
しかし気温は36℃程度まで上がったようで、蒸し暑い一日でした。
台風が熱帯低気圧になったためでしょうか、夕刻より比較的に強い南風が吹きました。
今朝も朝から太陽が出ており、暑い一日となりそうです。
台風が来ると言うので、先日屋上の農園のナスとピーマンの苗木を支柱に縛りましたが、今朝はそれをほどきました。
結ぶ時も大変でしたが、ほどく時も大変で汗をかきました。
それにしても屋上にはキウイの木もありますし、台風が来なくて助かりました。

本日から9月(長月)です
8月は有効に過ごされたでしょうか。
私はこれといった成果はありませんでしたが、73歳の誕生日を迎え健康な毎日を送ることができたことに感謝をしております。
9月は何をするにも快適な絶好な季節です。
毎日を自分の趣味を伸ばすなど、有意義に過ごしましょう。

9月の主な行事
1日 防災の日 二百十日
7日 白露(朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める)
9日 重陽(下記参照)
10日 二百二十日
16日 敬老の日 鎌倉鶴岡八幡宮やぶさめ
19日 十五夜
20日 彼岸入り
23日 秋分の日
26日 彼岸明け
(参考)古来中国では、奇数は良いことを表す陽数偶数は悪いことを示す陰数と考えたそうです。その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりですが、その中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽 の節句」と定め、不老長寿や繁栄を願ってお祝いをしてきたそうです。

 猪瀬知事が決戦の地へ出発「気持ち入っている」
読売新聞の記事です。
2020年夏季五輪の開催都市決定が1週間後に迫った31日、招致委員会会長の猪瀬直樹・東京都知事が、国際オリンピック委員会(IOC)総会の開催地、アルゼンチン・ブエノスアイレスへ出発した。
総会で最終演説に立つ猪瀬知事は、「勝つと思わなければ勝てない。気持ちは入っている」と意気込みを語った。(以下、省略)
先回の招致委は約60人でしたが、今回は倍近い約100人の派遣団を編成しました。
最終演説に臨む安倍首相も参加します。
日本は福島の原発問題がどのように扱われるかがカギになると思われますが、日本に決まるような気がします。
前都知事の石原氏は、どのような心境でしょうか。
 
航空会社職員の見送り
を受けながらIOC総会に
向けて出発する猪瀬
東京都知事
(31日午後4時30分、
成田空港で)=
川口正峰撮影
0.07秒に翻弄 イプシロン、再挑戦は9月早々
朝日新聞の記事です。
新型ロケット「イプシロン」が、管制棟のコンピューターの誤判断により打ち上げ中止となった問題で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は30日、機体の姿勢を示すデータが管制棟のコンピューターに届くのが0・07秒遅れたのが原因と発表した。
画期的な新機能である機体の自動点検システムが裏目に出た形だ。
次の打ち上げは、9月中のできるだけ早い時期を目指すという。(以下、省略)
0.07秒とはほんの一瞬です。
仕組みはわかりませんが、限界は何秒なのでしょうか。
たとえば、0.01秒いや0.001秒でも駄目なのでしょうか。
あまり精度を上げると実用的でなく、アバウトであることが大切な場合も多くあります。

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