平成25年8月26日(月)
 

久しぶりに集中力
昨日は、雨が降ったり曇ったりのすっきりしない一日でした。
一日中、ホームページの作成に当たりました。
思うようには進みませんでしたが、嫌いではないので時間がたつのも忘れて集中することができました。
この集中力は久しぶりです、昼寝も一切しませんでした。
夕刻はスポーツジムと、一日をとても有効に過ごすことができました。
本日は朝から太陽が出ており、一日中良い天気となりそうです。
夕刻、都心で映画の試写会の優待券をもらいましたので出かける予定です。
ついでですので、午後より出かけ久しぶりに都心をぶらつこうかと考えております。

 消費増税に賛成43%、反対49% 朝日新聞世論調査
朝日新聞の記事です。
朝日新聞社は24、25日に全国定例世論調査(電話)を実施した。
消費税を来年4月に8%、再来年10月に10%に引き上げることに、賛成は43%で、反対の49%がやや上回った。
この引き上げ方ではなく、毎年1%ずつ小刻みに上げて10%にする考えに対しては「よい」は34%で、「よくない」の51%の方が多かった。(以下、省略)
以前の調査結果と比較してみると、反対が58%から49%に減り、賛成が30%から43%に増えております。
ということは反対の方が多いが、賛成が増え消費税増税に理解が得られる方向に向かっているということなのでしょうか。
私は景気が良くなるのであれば、消費税増税はやむを得ないと考えております。
 世界遺産の合掌集落でふき替え作業…3日がかり
読売新聞の記事です。
世界遺産に登録されている岐阜県白川村荻町の合掌集落で24日、合掌家屋のふき替え作業が始まった。
伝統技術を伝えるため、合掌家屋に住む人たちが交代で26日まで3日かけて行う。
今回ふき替えが行われているのは合掌民宿「わだや」で、32年ぶりの大作業。
施主の和田茂さん(54)は、約10年前にふき替えの専門集団「白川郷かや屋根技術舎」を設立した社長。
荻町には合掌家屋が計113棟あるが、観光が主な産業となっていくに従って地域の人々が扶助の精神「結ゆい」で行う機会が減少。
伝統技術の伝承とコミュニケーションを取るため、3年ぶりに共同でふき替え作業を行うことにした。(以下、省略)
以前現地へ行ったときふき替えをやっておりましたが、これは大変な作業です。
やはりみんなで協力をして行うという共通理解は必要ではないでしょうか。
 
合掌家屋の屋根をふき替える地元の人たち

富士山の公衆トイレ、高額維持費に困った
読売新聞の記事です。
世界文化遺産に登録された富士山で、公衆トイレの高額な維持管理費に関係者が頭を悩ませている。
山頂などに6か所ある公衆トイレの維持管理費は年間計約7640万円に上り、このうち年間5000万円以上を、設置した国や静岡、山梨両県などが負担している。
富士山では公衆トイレや山小屋を問わず、利用者には1回100〜300円の「協力金」の支払いを呼びかけているが、維持管理費をまかなうにはほど遠い。
このため、富士山で今年試験徴収が実施された入山料(利用者負担)の一部を維持管理費に充てるよう求める声も上がっている。(以下、省略)
私もかつて使用したことがありますが、富士山の5合目以上には山小屋なども含め計約50か所のトイレがあるそうです。
環境省は山頂の公衆トイレ(1か所)の協力金を、今夏から100円値上げして300円にした、という記事がありますが私は当時(3年前)すでに300円であったと記憶をしております。
いずれにしても、値上げをしても管理運営ができないそうです。
入山料も含めて、再検討をする必要があるのではないでしょうか。


環境省が管理する山頂の公衆トイレ(8月7日撮影)

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