平成25年8月24日(土)
 

昨日は朝から曇り、一時雨が降るなどとても不安定な天気でした。
夕刻にも雨が降りましたが、気温が下がり秋のような感じでした。
スポーツジムが休館日のため市民プールへ行く予定でしたが、雨のため中止し我が家の風呂に入りました。
今朝は良い天気となりそうです。

踏ん張ろうとする気持ち
このところスポーツジムで、ジョギングの終わりころすこし辛く感じるときがあります。
その時メーターを見て、残りあと5分くらいですと踏ん張ろうとする力が湧いて最後まで頑張ることができます。
ところが、残りあと10分以上であると、踏ん張ろうとする気持ちが湧かず多くの場合ダウンしてしまいます。
しかしこのように時間がわかっている場合は、その時の気持ちや体の状態で続けることができることもあります。
残りの時間がわからないときは、あと何分やらなけなければならないのか見当が付きませんので辛く感じたら「もう限界だ」と考えダウンするのではないでしょうか。
ふと災害に遭った時、助かった方、命尽きられた方のことを考えました。



難しいことですが、何事も簡単にあきらめないで最後の最後まで頑張りましょう。
あと1秒後に幸運があるかも知れません。

 IOC総会へ出陣式、最終演説は太田選手ら起用
読売新聞の記事です。
2020年夏季五輪の開催都市を決める9月7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会を前に、東京招致の関係者約800人が23日、東京都庁で出陣式を行い、必勝を誓った。(以下、省略)
安倍首相も駆けつけたようです。
2週間後に結論が出されますが、東京に決まるような気がしてなりません。
経済の復興につながればいいのですが、お祭り騒ぎに終わらないことを願っております。
 
気勢を上げる安倍首相、猪瀬東京都知事ら=伊藤紘二撮影
 海水の放射能急増、1週間で8〜18倍 福島第一の湾内
朝日新聞の記事です。
東京電力は23日、福島第一原発の港湾内で採取した海水の放射性トリチウム(三重水素)の濃度が1週間で8〜18倍に高くなったと発表した。
1〜3号機周辺の地下水汚染の発覚で、監視を強めた6月以降では過去最高。
港湾外への放射能汚染の拡大が進んでいるとみられる。(以下、省略)
毎日、拡大されていくように思います。
先手を取って抜本的に解決をすることはできないのでしょうか。 
 吉田元所長、お別れの会…遺影は作業服姿
読売新聞の記事です。
東京電力福島第一原発の事故当時の所長で、7月9日に58歳で亡くなった吉田昌郎さんの「お別れの会・告別の会」が23日、東京都港区の青山葬儀所で開かれ、安倍首相や被災地の首長ら約1050人が参列した。(以下、省略)
遺影が作業服であった、ということに心を打たれました。
所長の人柄を表しているのではないでしょうか。
所長は天国で、福島の現状をどのように思っておられることでしょうか。
 
しめやかに営まれた吉田昌郎・元東京電力福島第一原発所長の「告別の会」=菊政哲也撮影
未婚女性も卵子保存、学会容認へ…指針案で
読売新聞の記事です。
日本生殖医学会(理事長・吉村泰典慶応大産婦人科教授)は23日、健康な未婚の成人女性が、将来の出産に備えるために行う卵子の凍結保存を容認する指針案をまとめた。(以下、省略)
働く女性のことを考えるとやむを得ないことかと思いますが、やはり若いうちに出産をするのが良いのではないでしょうか。
働く女性について、再考をすることが必要ではないでしょうか.


卵子凍結の指針案について記者会見する日本生殖医学会の吉村泰典理事長(左)ら(東京都千代田区で)

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