平成25年8月21日(水)
 

昨日も朝から晴れて気温も35℃を超えたようで、蒸し暑い一日となりました。
朝の目覚めが早かったこともありますが、日中眠くなり2度ばかり昼寝をしました。
夕刻スポーツジムへ行きましたが、珍しく途中で給水をしました。
相当に疲れがあったものと思われます、昨夜はぐっすりと寝て今朝は寝坊をしてしまいました。
今朝は曇っており、天気は崩れそうです。

輸入小麦、10月にまた値上げ 円安で5%ほどアップ
朝日新聞の記事です。
政府が輸入した小麦を民間企業に売る際の価格が、10月から値上がりする見通しになった。円安により輸入価格が上がっているためで、値上げ幅は4〜5%程度になる見込み。
輸入小麦は半年ごとに価格を見直しており、4月にも上昇したばかり。
小麦を使った食料品の価格もまた上がりそうだ。(以下、省略)
円安が進み輸出産業が潤い、輸入産業が苦しむのは当たり前の話です。
デフレからインフレに向かうためには仕方のない動きです。
この動きに伴って、産業が栄え給料が増加しなければいけません。

 皇太子ご夫妻2年ぶり被災地慰問…日帰りで宮城
読売新聞の記事です。
皇太子ご夫妻は20日、東日本大震災の被災地お見舞いのため、宮城県を日帰りで訪問された。(以下、省略)
記事によると、町面積の36%が浸水した七ヶ浜町で約360人が避難生活を続ける仮設住宅を訪問され、座って出迎えた高齢者らに腰をかがめて声をかけられたようです。
そのあと、田畑や施設に甚大な被害を受けながらも、昨年4月にみそ造りを再開した仙台市宮城野区の岡田生産組合を訪問され、みそをお土産にもらったそうです。
長い静養時間に比べて訪問が短時間であった、と苦言があったとの記事を他紙でみました。
 
「岡田生産組合」でみそ生産工程の説明を受けられる皇太子ご夫妻=飯島啓太撮影
関東大震災翌朝の皇居前広場、最新技術で復元
読売新聞の記事です。
1923年9月1日に発生した関東大震災から今年で90年の節目となるのに合わせ、公益財団法人「東京都慰霊協会」は、震災直後の宮城前広場(現在の皇居前広場)のパノラマ写真を最新技術で復元、
20日から都慰霊堂(東京都墨田区)付属の復興記念館で展示を始めた。(以下、省略)
昨日の朝日新聞には詳しい写真が載っておりましたが、皇居前広場に人々が殺到している様子がよくわかりました。
今度、関東地方に大地震が起きた時のことを想像すると、ぞっとします。
我が家では、地震に対する準備は十分には進んでおりません。

関東大震災翌日のパノラマ写真のパネルを見る人たち(20日午前、東京都墨田区で)=高橋美帆撮影

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