平成25年7月19日(金)
 

キュウリを食べるカラス
昨日は朝方、雨がぱらついておりましたが、間もなく上がり晴れたり曇ったりの天気でした。
気温は34℃くらいまで上がり、二子玉川への往復では少々汗をかきました。
夕刻スポーツジムへ行きましたが、ラニングをして汗を流している途中、かなり強く通り雨があったようです。
今朝は朝から太陽が出ており、良い天気となり気温も上がりそうです。
屋上にナス、キュウリ、ピーマンを植えておりますが、先日らい何度かキュウリをカラスに食べられました。
食い散らかした残部があるので気が付きました。
何度も続いたので、3日前にネットをかぶせました。
ネットを設置しているとき、カラスが私を見て「アホー、アホー」と鳴いているようでした。
その後は安心です、今朝も収穫をしました。
ナス、ピーマンはまだまだ採れますが、キュウリはそろそろ終わりに近づいたようです。
庭では、シシトウ、トマトが適度に収穫があります。
そのほか、スイカ、カボチャ、ゴーヤが成長中であり、楽しみです。

 甲状腺被曝、公表の10倍 福島第一作業員、半数未受診
朝日新聞の記事です。
東京電力福島第一原発事故で、がんが増えるとされる100ミリシーベルト以上の甲状腺被曝(ひばく)をした作業員が、推計も含め2千人いたことが分かった。
対象を広げ詳しく調べ直したことで、昨年12月の公表人数より10倍以上増えた。
東電は、大半の人に甲状腺の異常を調べる検査対象となったことを通知したというが、受検者は半数程度にとどまるとみられる。(以下、省略)
作業員の内部被曝の大部分は事故直後の甲状腺被曝だそうですが、国の規則が全身の被曝線量の管理しか求めていないためこのような結果になったようです。
被ばくされたと思われる関係者は全員、検査を受けてほしいと思います。 
世界初、砂漠で農業「魔法の砂」…雨水再利用も
読売新聞の記事です。
パナソニックと京都大学は、水をはじく特殊な処理をした砂を使い、雨が少ない乾燥地帯でも農業ができる世界初の技術を開発した。
炊飯器の内釜などを表面加工する技術を応用し、水は通さずに空気だけを通す砂の層を作ることに成功した。
地面に染みこんだ雨水を回収して再利用できるほか、塩分を含んだ地下水の土壌への浸入も防げるという。(以下、省略)
この砂は、水をはじくが空気を通すというのがみそのようです。
いずれにしても、雨が降らない地方では役に立たないと思われますが、これは朗報ではないでしょうか。



パナソニックが開発した水をはじく砂
 アロエの花
写真は我が家の庭のアロエの花です。
私の記憶では、花が咲くのは初めてです。
これは1か月くらい前の写真です。
このあと花びらが開くのかと待っておりましたが、そのまま枯れてしまいました。
 

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