平成25年7月07日(日)
 

関東地方が梅雨明け宣言されました
昨日は曇り気味で風の強い一日でしたが、比較的に蒸し暑い一日でした。
午後より仕事に出かけましたが、帰宅をして「梅雨明け宣言」がされていることを知りびっくりしました。
これは、平年より15日早く、昨年より19日早かったことになります。
今朝は朝から太陽が出ており、梅雨明け宣言をされすっきりとした朝を迎えました。
これから本格的な暑い夏を迎えます。
水分補給をしながら、熱中症には十分に注意をしてこの夏を乗り越えましょう。

本日は七夕です
五節句の一つである七夕は、彦星(牽牛星・アルタイル)と織姫(織女星・ベガ)が年に一度だけ天の川で逢瀬を楽しむ、というロマンチックな話として広く知られていますが、これは中国から伝わった伝説上の話であり、日本の七夕の由来から生まれたものではないそうです。

奈良時代、中国から、「乞巧奠(きこうでん、「巧」は裁縫の上達の意)」と呼ばれる星祭りが日本に伝わりました。
これは、女子が裁縫の上達を願って、養蚕や針仕事を司る星とされる織女星に針や絹糸を供えたお祭りで、宮中の儀式として定着したといいます。
そして、このお祭りが、日本古来の、神様へ捧げる衣を織る「棚機女(たなばため)」に対する信仰と結びついて、現在の七夕になったといわれております。
この行事が、7月7日の夜に行われ、棚機女(たなばたつめ)が行ったことから、 「7日の夕方=七夕」を「たなばた」とあてはめて読むようになったといわれています。
しかし、古くから農村地域では、豊作を祈り種を撒く「種播祭り(たなばたまつり)」が存在しているため、宮中で行われた「しちせき」が民間に広まった時に混同され、「たなばた」と呼ばれるようになったという説もあります。

 織女星(しょくじょせい)と牽牛星(けんぎゅうせい )の星伝説
イラストにしてみました。
 
 天帝の娘、織姫はとても働き者でした。  
 牛飼いの彦星も働き者でした。  
 毎日、機織ばかりしているのをかわいそうに思った天帝は、二人を結ばれるようにしました。  
 二人は夫婦になり、あまりにも仲が良すぎて、まったく働かなくなってしまいました。  
 天帝は怒って、2人の間に天の川を作り、会えなくしてしまいました。  
 悲しくて泣いてばかりいる織姫をかわいそうに思い、年に1度、7月7日に2人が会えるようにしました。
終り
 
 神宮と秩父宮、入れ替え構想 20年五輪を機に再開発
朝日新聞の記事です。
東京都が、神宮球場(新宿区)と秩父宮ラグビー場(港区)の場所を入れ替えて建て替える構想を打ち出している。
招致を目指す2020年夏季五輪を機に、神宮外苑地区を再開発する。
ただ、実現には地権者間の同意や財政面など課題もある。(以下、省略)
これは莫大な経費も掛かり、長期にわたる工事となります。
景気回復の一つとなるでしょうが、東北大震災の電車などの交通機関の復興に力を入れるべきではないでしょうか。 

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